樽生ビール

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樽生ビール <BEER ON TAP>

デリリウムカフェ、ベル・オーブ直輸入の樽生ベルギービール
約100種類以上を中心とした樽替わりのビール常時12種類を提供


デリリウムカフェ トーキョーでは毎週月曜に週替わりの樽生を提供しております。

この他の樽生も随時提供しておりますので、オフィシャルブログもしくは店舗にてご確認下さい。

White

セリス・ホワイト / Celis White

[ヴァン・スティーンベルグ醸造所(ピエール・セリス氏) 5%]

ピエール・セリスがホワイトビールを復刻させたが、ヒューガルデン醸造所を火事で失い、今や世界一のビール会社へ売却したのは20年以上も昔。味わいが 次々と変えられていく事を悲しんだが、彼はそこで終わらなかった。ホワイトビールの神がすべてを懸けて新たなるホワイトビールを醸造したのである。それが このセリス・ホワイト。オレンジ、グレープフルーツのような果実を思わせる。

セント・ベルナルデュス・ホワイト / St. Bernardus White

[セント・ベルナルデュス醸造所(ピエール・セリス氏) 5.5%]

ヒューガルデン・ホワイト、セリス、ホワイトに続いてホワイトビールの神“ピエール・セリス”が挑戦した最後のホワイトビール。セリス・ホワイトに比べ、 スパイシーでボディーある味わいは、他のどのホワイトビールも凌駕する程の素晴らしさ。このビールはセント・ベルナルデュス醸造所の酵母を使用しているか らこそ。まさに、セリス氏とこの醸造所の合作。

 

トゥルブレット / Troublette

[カラコル醸造所 5%]

ベルギーの南、ナミュール州カラコル醸造所(かたつむり醸造所)のホワイトビール。
「濁り」を意味するこのビールはレモンを連想させる爽やかな酸味を持ち、このホワイトと似たホワイトはベルギーにも存在しない。薪にて醸造釜を熱するのはベルギーでもこの醸造所のみであり、「かたつむり」のようにゆっくりと味わいを求めて醸造を続ける姿勢が現れている。

フローリス・ホワイト / Floris Wit-Blanche

[ヒューグ醸造所 5%]

デリリウムを醸造するヒューグ醸造所のきれいに白濁したホワイト。バナナを思わせる甘味が特徴でデリリウムとは対照的に爽やかに飲み干すのに最適。温かくなってきた今こそ飲んでいただきたい!ホワイトビールを飲み比べするのにもよい。

ベルゴ・マーガス / Belgoo Magus

[ベルゴビア醸造所 6.6%]

このビールは醸造家のジョーが現在はカーニバルで有名なバンシュの町、バンショワーズ醸造所を借りながら醸造を行っている。近々自分の醸造所を作る予定で もある。これが彼の最初の製品であり、4種類の原材料(大麦麦芽、小麦麦芽、オート麦、小麦 )にザーツホップを加えている。マーガスとはラテン語で「マジック」を意味し、彼が9ヶ月もの間、様々な配合を試行錯誤していた末、最高のビールが出来上 がった。その「魔法にかかったかのような瞬間」とその時の醸造の初心を思い出させてくれるというビールである。

シックス・ウィート / VI Wheat

[ジャンデラン醸造所 6.5%]

私達とジャンデラン醸造所が共同で醸造した友情の証。スパイスを一切使用しないホップのみの香りを最大限に引き出したホワイトビール。

セント・ベルナルデュス・トーキョー / St.Bernardus Tokyo

[セント・ベルナルデュス醸造所 6%]

小麦麦芽によって作られ、スパイスを一切使用していない。醸造所に隣接する自社のホップ畑で採れたゴールディング、マグナムホップ、そしてセント・ベルナ ルデュス醸造所がもつ特別な酵母が柑橘系のアロマを与え、存在感がありながらもやさしい口当たり、わずかな酸味を感じさせながら清らかなフィニッシュを生 み出す。

 

ヒューガルデン・ホワイト / Hoegaarden Witbier

[ヒューガルデン醸造所 5%]

ヒューガルデン村近辺で作られなくなった小麦を使ったビールをピエール・セリス氏が1966年に発表し、世界中にこのスタイルが広がる事となった。スパイ スと、柑橘系のフルーティさを感じさせる、さわやかな芳香を放つビール。1985年にヒューガルデン醸造所を火事で売却したセリス氏はその後、セリス・ホ ワイトを発表する。

初陣

[RioBrewing&Co. 6%]

スパイスを使わず、日本にて多く飲まれるビールと同じアルコール度も6%の中で、日本の繊細な美を消さないビールの美を表現するため、小麦麦芽や2回のドライホッピングを行うなど、日本人のプロダクトとして食事に合わせる事を考えて作りました。「初陣」の名前の通り、食事の一番最初のビールとして楽しんで欲しい一品です。

Golden

デリリウム・トレメンス / Delirium Tremens

[ヒューグ醸造所 8.5%]

「アルコール中毒による幻覚症状」という意味のこのビールは、高アルコールながらもついつい飲んでしまって、目の前にピンクの象やドラゴンやワニが現れるという意味です。

ギロチン / Guillotine

[ヒューグ醸造所 9%]

フランス革命200 年を祝ってヒューグ醸造所が醸造。デリリウム・トレメンスに比べ、赤みを帯びた色合いとボディーが血とギロチンを連想させる味わい。シュールなブランド名ながらも味わいは本物。その味わいでギロチンの名前とおり大変な事にならないように。

ピラート10.5% / Piraat10.5%

[ヴァン・スティーンベルグ醸造所 10.5%]

ピラート9%に比べ、少し赤みがかっており、洋梨のような甘みあふれる香り。ベル・オーブでは輸入当初から愛されているビールでもある。

 

Tripel

セント・ベルナルデュス・トリペル / St. Bernardus Tripel

[セント・ベルナルデュス醸造所 8%]

西 フランダース州ウエストフレテレンに世界一とも呼ばれる修道院にて作られるビールが存在し、そのレシピを引き継いで醸造されたのがこの醸造所の始まりであ る。そこで醸造の始まったこのトリペルは、オレンジ色で花のようなフルーティーな味わい、そして少しの苦味が人々を魅了する。

トリペル・カルメリート / Tripel Karmeliet

[ボステールス醸造所 8%]

大麦、小麦、オート麦を使用したレシピはカルメル修道院より発見され、300年以上も前に使われていた伝統的レシピを再現した修道院ビール。パインや洋梨などを思わせる甘い味わいと香りが、特殊なグラスの中で交わり合う。大瓶の味わいも秀逸。

セント・イベスバルド・トリペル / St. Idesbald Tripel

[ヒューグ醸造所 9%]

北海に面したベルギーの名物「小海老」でも知られるオステンド。その近郊にあるイデスバルドの町は9世紀にこの地で修道院長を務めた「聖人イデスバルド」から名付けられた。パインを思わせる甘みとかすかな酸味が特徴。

 

ルル・トリプル / Rulles Triple

[ルル醸造所 8.4%]

3 人で切り盛りする小さな小さな醸造所。約20km離れたオルヴァル修道院から酵母を譲り受け、直火での糖化行程や醸造タンクの上部を解放する等、手のかか る醸造法を取り入れ独特の味わいを作りだしています。現在、最も有名なベルギービール評論家のティム・ウェブ氏も彼のベスト10ビールにはタラス・ブル バ、イクスイクス・ビターに並んでこのビールも入っています。苦味と甘みの同居が最高。

キャスティール・トリプル / Kasteel Triple

[ヴァン・ホンスブロック醸造所 11%]

西フランダース、レッドビールの街ルースラレからすぐに位置し、ランビック、フルーツビール、レッドビール等非常に幅広いまで醸造するヴァンホンスブロック醸造所の高アルコールビール。まさにバーレーワインと言えるボリュームあるアルコール感と贅沢な余韻あるビール。

グーデンベルグ / Guldenberg

[デ・ランケ醸造所 8.5%]

最初は趣味で始めた彼らが最初に本格的に醸造したビール。ポペリンゲ産の高級ホップを使って、発酵中にもホップを漬け込むドライホッピングで最高の味わい へと仕上げており、ホップの鞠花をそのままいただくかのような豊満なホップの香りと味わいがある。生のホップを漬け込み、そのタンニンのために渋みも感じ る。

Blonde

イクスイクス・ビター / XX Bitter

[デ・ランケ醸造所 6.2%]

最初は趣味で醸造を始めた週末家業の二人が作り出す、名前の通り強い苦味のブロンドビール。ワトウ、ポペリンゲ産の生のハラタウホップを最大限に生かして 醸造される。最も辛口なベルギービール評論家ティム・ウェブ氏も、ブロンドビールで唯一五ッ星を付けて評価。瓶内二次発酵によって味わいが変化し、大瓶と 小瓶では別物と言える程、味わいに差が出る。

タラス・ブルバ / Taras Boulba

[デ・ラ・セーヌ醸造所 4.5%]

ゴーゴリの小説「隊長ブーリバ」では、ロシア側の軍人だった父が、敵国ポーランド人の令嬢と恋に落ちて裏切る息子を殺そうとするシュールな話。フランダー スとワロン政府の連邦制が続くベルギーでもこんな話が起こらないようにと平和の願いを込めたビール。日本のビールよりも低いアルコール(4.5%)ながら ホップフラワーのアロマ、苦味を最大限に生かしたビール。

ジネビア / Zinnebir

[デ・ラ・セーヌ醸造所 6%]

最初にベルナルド氏がこの醸造所を始めた場所は、ランビックの醸造家が集まるこの地域には自然発酵酵母が住み着いていると言われるゼネ川が流れており、こ の地域ではそれがなまってジネ川と言われている。オレンジのような色合、アロマホップの鞠花からのまろやかな苦味、その中から感じるかすかな甘み。この醸 造所の代表するビールで、最初に発表されたビールでもある。

ルル・ブロンド / Rulles Blonde

[ルル醸造所 7%]

若き醸造家グレゴリー氏が最初に醸造を始めたビール。ルクセンブルグ公国に隣接したベルギーのルクセンブルグ州に位置し、オルヴァル修道院まで約20km の近さ。早くからオルヴァルの酵母を取り入れ、アマリオホップを使用。このビールは蜂蜜を感じさせる香りを持ち、味わいも蜂蜜のような甘みからやがて苦味 を感じることができる秀逸な一本。ベルギー、ルクセンブルグ州の傑作。

セント・イデスバルド・ブロンド / St. Idesbald Blond

[ヒューグ醸造所 6.5%]

オステンド近郊のイデスバルド修道院からのレシピが受け継がれる。

ベルゴ・ルポー / Belgoo Luppo

[ベルゴビア醸造所 6.5%]

Luppoとはラテン語のホップ“Lupulus”から来ている名前であり、様々な異なるホップを使用して醸造される事からこの名前が付けられた。

カラコル・サクソー / Caracole Saxo

[カラコル醸造所 8%]

カラコル醸造所は緩やかな谷を流れる川のほとりにあるナミュール州ディナンからすぐ近くにある。ディナンはサクソフォンSaxophoneを発明したアド ルフ・サックスの出身地であり、かたつむり(カラコル)がサックスを持っていることからもこれがわかる。軽いレモンの皮のような香りと味わい、ワロン地方 独特の甘みもからまる素晴らしいビール。

トゥルネー・ブロンド / Tournay Blonde

[カズー醸造所 6.7%]

1753年から父の代1969年まで続いた醸造所を息子が2004年に復興。ベルギー最古の都市トゥルネーでは唯一の醸造所としてこのビールの醸造を始め る。ワロン地方独特の甘味を持ち合わせながら(砂糖は2次発酵用に少ししか用いていない)もホップの苦味もしっかりしており、ワロン地方のブロンドとセゾ ンビール、両方の特徴を持ち合わせているようにも感じる非常に興味深いビールだ。出会った時に知ったが、ローラン氏とルル醸造所のグレゴリー氏は大学時代 からの友人。It's a small world!!

ヴァレイル・エクストラ / Valeir Extra

[コントレラス醸造所 6.5%]

ゲント近郊の約200年も前から操業している醸造所であるが、醸造量は年間3000HL弱とデ・ランケ醸造所とも変わらぬ程、ほそぼそと醸造を続けてき た。トンネケという非常に伝統的なタイプのアンバービールが知られていたが、ビール醸造家の娘婿が家業を継ぐ事となり、ホップの味わいを重視したビールを 醸造するようになる。その代表的銘柄がドライホッピング(熟成中にホップを漬け込む)を行っているヴァレイル・エクストラだ。

ホップ・ハーベスト 2015 / Hop Harvest 2015

[デ・ランケ醸造所 5.5%]

ビタリング、アロマホップ、ドライホッピングすべてに9月の収穫直後のベルギー、ポペリンゲ産生のハラタウホップの鞠花を使用した贅沢すぎるビール。ホップの味わいがつまりにつまった一品。年に一度しか醸造しないスペシャル醸造。

ルル・オブロン・ソバージュ / Rulles Houblon Sauvage

[ルル醸造所 4.9%]
挑戦する事が好きなルル醸造所は、単に強烈な個性だけのビールでは無く、ライトビールでありながら豊かな味わいのビールを醸造する事にしました。野生のホップを見つけた事で出来たビール、それがルル・オブロン・ソバージュです。

ルル・グランド10 / Rulles Grande 10

[ルル醸造所 10%]

デリリウムカフェのみんなに愛されるルル醸造所が本格稼働より6月で10周年を迎え、醸造所がベルギー国内のデリリウムカフェやいくつかの輸入元のためだ けにお祝いとして特別醸造した今回限りのビール。ルル本来のホップの風味を生かしながら彼自身初の10%の高アルコールビールを醸造した。

セント・ベルナルデュス・エクストラ / St.Bernardus Extra 4

[セント・ベルナルデュス醸造所 4.8%]

今回特別に醸造されたエクストラ4はブロンドビールで4.8%の低いアルコールであるがこの醸造所独 特の酵母から来る風味を持つ。そしてこのビールは新しく醸造されたものではなく復刻されたものである。元来ベルギーの修道院にて醸造されるビールの中で修 道士が日々の生活の中で飲むために低アルコールのビールが醸造されており、そのビールは「シングル」と呼ばれていた。世界一のビールとも呼ばれるウエスト フレテレンを醸造するセント・シクステュス修道院からセント・ベルナルデュス醸造所が1946年に商用のビール醸造を引き継いだ際、この醸造所でもアブト 12、ペリオール8、ペーター6、そしてこのエクストラ4が醸造されていたのだ。エクストラ4は時代の流れもあり70年代前半には姿を消したが40年の時 を経て再度醸造される事となったのである。

サウザンド・アイビーユー / 1000 IBU

[ミッケラー醸造所 / プルーフ醸造所 9.6%]

IBUとはビールの苦みを表す一つの単位である。ビールの甘みやアルコールによってこの数字が高いだけで苦みを感じるわけでないが、ストライセと共同で生 み出したエリオット(旧ストライセ・ミッケラー)が130IBU程であり、それを遥かにしのぐ彼らが宇宙が始まって以来の最も高い1000IBUを作り出 したのである。

サウザンド・アイビーユー・ライト / 1000 IBU Light

[ミッケラー醸造所 / プルーフ醸造所 4.9%]

IBUとはビールの苦みを表す一つの単位である。ビールの甘みやアルコールによってこの数字が高いだけで苦みを感じるわけでないが、ストライセと共同で生 み出したエリオット(旧ストライセ・ミッケラー)が130IBU程であり、それを遥かにしのぐ彼らが宇宙が始まって以来の最も高い1000IBUを作り出 したのである。

エリオット・ブリュー(ストライセ・ミッケラー) / Elliot Brew (Struise Mikkeller)

[ストライセ醸造所 9%]

ストライセ醸造所とデンマークのミッケラー醸造所の共同醸造として2007年の春に誕生。アルコール度数の高いインペリアルIPAであり、モルトのフルボ ディーとホップの織りなすバランスが素晴らしい。最初に醸造された時点では130IBUという苦さであったが、レシピも少しづつ変貌を遂げている。

ワイパース・タイムス

[カゼマッテン醸造所 6.5%]

ワイパース・タイムス14は、イーペルの新しい醸造所「Kazematten醸造所」の最初のビールです。イーペルのLille門の、Houten Paard(木馬の砲台)のKazemattenの中にその醸造所はあります。上面発酵のブロンドビールで、4種の穀物、4種のハーブと、その地域のホッ プで醸造されています。ビール名は、第一次世界大戦中にイギリス軍によって作成されていた「塹壕新聞」の名前に由来します。この新聞は古い印刷機を使って 砲台の中で印刷され、イーペルの廃墟の中から発見されました。並外れたジョーク、ブラックユーモア、皮肉が評判を呼び、イギリス軍の中でまたたくまに人気 を博しました。Wiper Timesの名声は時を超えて高まり、いまでは第一次世界大戦時のイギリスの貴重な古文書ともなっています。Wiperとはイーペルの街の英語名ですあり Wipersはイーペルの町に命をささげた兵たちの総称でもありました。香りづけとして使われているハーブは、薬としても使われるSaint Mary's (or Scotch) Thistleで、blessed thistleとも呼ばれています。このthistle(アザミ)はWiper Timesの表紙やビールのラベルにも描かれています。

初陣柚子ブロンド

[Rio Brewing & Co. 6.5%]

高知県産柚子の皮を大量のドライホッピングと同時に付け込み発酵・熟成させるという特別な醸造法を用い、初陣のコンセプトを生かしながら初陣とは異なる2種のベルギー酵母を利用して柚子のアロマを軽やかに表現。

Amber

パウエル・クワック / Pauwel Kwak

[ボステールス醸造所 8%]

醸造所と宿屋を営んでいたクワック氏は、毎日宿屋に立ち寄る馬車の乗員が馬や乗客のために手をはなせず喉が乾いているのを見て、乗りながら飲む事ができる ようにこのグラスを考案した。そして、皆に自分のビールを配ったとされる。深い赤褐色であり、ローストの甘みの後余韻が長く続くビールだ。

スカルディス・アンバー / Scaldis Amber

[デュブイソン醸造所 12%]

ベルギーではブッシュ・アンバーと言われているが、バドワイザーのアンハイザーブッシュ社による訴えにより多くの国での名称の変更を余儀なくされた。ウィ スキーを思わせる芳香なアルコールのボリューム感と甘み、その中に感じるスパイシーさや後から感じる苦味。〆の一杯にふさわしい。

 

カラコル・アンバー / Caracole Ambrée

[カラコル醸造所 7.2%]

かたつむり醸造所の作る赤褐色のエール。このタイプに多い甘味も持ち合わせながら鼻をぬける軽やかなアロマがこのビールの秀逸さを物語る。世界でもここだけの薪で釜を熱する醸造法なので毎回味わいも異なる。それもベルギービールならではのご愛嬌か。

クー・デ・シャルル・アンバー / Queue de Charrue Ambree

[デュ・ボック醸造所 5.6%]

1986年にオールドスタイルのフレミッシュ・ブラウン・エールのレシピを元に作られたクー・デ・シャルル・ブ ラウンはデリリウムカフェでも人気のビール。1992年にトリプル、そして1998年に誕生したのがこのアンバーである。ライトなボディーとフルーティー な余韻は気分をリフレッシュするのに丁度いい。

Dubbel

セント・ベルナルデュス・ペリオール / St. Bernardus Prior 8

[セント・ベルナルデュス醸造所 8%]

フランスとの国境から車で10分とかからないセント・ベルナルデュス醸造所。ペーター、ペリオール、アブトの中では最もバランスの取れた濃褐色のエール。ヘーゼルナッツやバナナのような甘みと、スパイシーで余韻の長い、鼻に抜ける味わい。

セント・ベルナルデュス・アブト / St. Bernardus Abt 12

[セント・ベルナルデュス醸造所 10.5%]

ビール通や評論家には世界のベストビールの一つとして知られる。もともと世界一のビールと言われる「ウェストフレテレン・アブト」を醸造する「セント・シ クステュス修道院」からレシピを与えられて1946年に醸造が始まったビール。吟醸香にも似た芳香、濃厚なボディーとボリュームの後に続くスパイシーな長 い余韻が最高級のビールと納得させられる。最後の一杯として。

デリリウム・ノクトルム / Delirium Nocturnum

[ヒューグ醸造所 8.5%]

1999年にデリリウム・トレメンス醸造10周年を記念し、醸造されたビールで「夜のアルコール中毒」を意味する名前の通り、夜更けに飲むのもいいでしょ う。ローストした麦芽の香ばしさ、オレンジやパイン、トロピカルフルーツ等を感じさせる甘みとほのかに感じる酸味がすばらしい。

ルート・ボック / Leute Bokbier

[ヴァン・スティーンベルグ醸造所 7.5%]

元々この醸造所は隣に農場を持っており、そこには山羊が飼われていた。「幸せの山羊」を意味するルート・ボックは、自立できないグラスというベルギーでも 一、二を争う個性的なグラスが特徴です。酔っぱらってこぼしてはいけません。麦のロースト感を存分に楽しむ事ができるでしょう。

スタウトリック / Stouterik

[デ・ラ・セーヌ醸造所 4.5%]

ベルギーには元々スタウトという分野がなかったが、ベルナルド氏がこれに挑戦。ソフトでドライだが、アイルランドのそれとは違い、生のホップの鞠花を使用 することによりアロマティックな香りと舌で感じるフレッシュな苦味とローストの苦味が入り交じった新しいベルジャンスタウト。

グーデン・ドラーク / Gulden Draak

[ヴァン・スティーンベルグ醸造所 10.5%]

ベルギーの鐘楼群は世界遺産に認定されており、ベルギー東フランダースの古都ゲントの鐘楼の頂上にグーデン・ドラークが西暦1111年よりそびえ立ち、ゲ ントを見下ろしている。このビールは一瞬ソフトな口当たりだが、どのビールにも負けない豊かなボディーとブランデーのような味わいのバランスが素晴らし い。

ルル・ブラウン / Rulles Brune

[ルル醸造所 6.5%]

最初はルル・ブロンドのみを醸造しようと始まった醸造所だが、オルヴァルの酵母を使用した濃褐色のエールとして更なる味わいを目指す為に醸造。発酵釜の上 部を解放したりと小さい醸造所ならではの手法を至る所に取り入れ、それが他に類を見ない味わいを作り出していった。口に含んだ瞬間、ローストされた麦芽の 香ばしさと華やかな香りを感じるが、苦味と共にすっと喉を通っていく。

 

グロッテンビア / Grottenbiere

[セント・ベルナルデュス醸造所(ピエール・セリス氏) 6.5%]

ヒューガルデンを生み出したピエール・セリス氏。彼がシャンパンを熟成させる洞窟を訪れた際にある夢を描いた。「僕もこのように洞窟で熟成させるビールを 作りたい」その彼の夢はこのビールで本物となる。ビール評論家マイケル・ジャクソン氏も近年の世界のベスト10に入ると絶賛。オレンジ等の柑橘や洋梨の香 りバナナ、他にない独特でスパイシーな香りを持つ。

グロッテン・サンテ / Grotten Sante

[カゼマッテン醸造所 6.5%]

Kazemattenは「グロッテンビア」の熟成庫でもあります。グロッテンビアはベルギーの素晴らしい醸造家 のひとりであるヒューガルデン、セリス・ホワイトの生みの親ピエール・セリス氏によってうまれました。グロッテンビア醸造の目的は、洞窟のような一定に保 たれた低い温度がどのような影響をもたらすのかを確認することで、事実ビールの味わいは他と比べものにならないくらい素晴らしいものとなりました。 2002年、セリス氏はビールの銘柄とレシピをセント・ベルナルデュス醸造所へ引継ぎその後10年にわたり醸造が続きました。Kazemattenの話が 持ち上がった時、セント・ベルナルデュス醸造所にとってはグロッテンビアにぴったりの土地が見つかり、ピエール氏の夢が現実となったのです。もちろん泥灰 土でできたValkenburgとKanneの洞窟もまた、これからもグロッテンビアの醸造を手助けしていきます。この泥灰土の洞窟の中で、グロッテン・ サンテの低温熟成の工程を体感できます。グロッテンビアが過去10年間そこで熟成されていたように、グロッテン・サンテとそのシリーズも、将来同じように 醸造されていきます。グロッテンビアをKazemattenに移すにあたり、デザインとブランド名を一新しました。グロッテンビアはグロッテン・サンテと なり、これまでと変わらないレシピで醸造されます。グロッテン・サンテはスパイシーなアルコール度数6.5%のブラウンエールで、エキゾチックな材料を少 量使うことですっきりとした後味を生み出しています。

スコッチ・シリー / Scotch Silly

[シリー醸造所 8%]

1850年から6代続くシリー醸造所でも最もボリュームを感じるビール。
木のような、ヘーゼルナッツを思わせるアロマがあり、その点において伝統的なスコッチエールとは異なるものかもしれない。
フルボディーで後から感じる苦味のバランスがすばらしいビール。肉料理や青カビのチーズ、ナッツなどともぜひ合わせて欲しい。

ノワール・ドッティニー / Noir de Dottignies

[デ・ランケ醸造所 9%]

ドッティニーとはデ・ランケ醸造所のある町。フランス語圏エノー州ムコンの一部にドッティニーがあり、(ムコンはヒューグ醸造所のディビッド出身、メー ル・ノエルが生まれた所北側のオランダ語圏出身の彼らはやはりその町に根付いたビールを醸造したいと考え、このビールが誕生した。生のホップフラワーを重 要視する彼らが初めて醸造したダークビール。花の香りと麦芽のロースト香が絶妙に交わる一品です。

キャスティール・ブリューン / Kasteel Brune

[ヴァン・ホンスブロック醸造所 11%]

濃褐色のバーレーワイン。力強い芳香と11%のアルコールで泡立ちも強くなく、まさにビールというよりもワイン。西フランダース州の自然酵母も住み着く醸 造所にて造られている。「これは最後に飲むビールだ。」と説明するとそれは間違いないはずなのだが、「そんなビールはデリリウムカフェにはたくさんあ る!」とみなさんにきっと叱られるのだろう。

ノストラダムス / Nostradamus

[カラコル醸造所 9%]

最初はカラコル醸造所(かたつむり)のクリスマスビールとして醸造されたが、年間を通して醸造されるビールとなった。名前の通り、このビールを飲めば、柑橘のデザートのような甘みでこの世が終わってもいいという程の満足感を感じる事ができる。

アウグスティン・ドンカー / Augustijn Donker

[ヴァン・スティーンベルグ醸造所 7%]

ベルギー東フランダース州のゲントに1295年より続くアウグスティン修道院。1978年、修道士達の指導によってレシピは引き継がれ、ヴァン・スティー ンベルグ醸造所にて醸造される事となった。ゲントでも一番有名な銘柄でもあり、昨年アウグスティン修道院にてゲント市民を集めて盛大に行われたパーティー にて古くも新しいビールが誕生した。それがアウグスティン・ドンカーである。濃厚なボディーの中にも独特な酵母の風味、苦味が織り成すビール。

トゥルネー・ノワール / Tournay Noire

[カズー醸造所 7.6%]

ベルギーには少ないスタウトタイプであるが、属にいうスタウトではなく、ベルギービールとスタウトの融合ともいうべきか?ベルギービールの濃厚なボディー の後のほのかな酸味とドライであるかアロマティックな苦味。絶妙に絡まるこの味わいは、醸造家いわく、「その味が自分が好きなだけさ。」
未だにボトリングはホームブルワーレベルのキットを使っている。「日本のみんなが少しでもこのビールを好きになってくれたら次回機械が買えてるかもよ(笑)」

ベルギー・チョコレート・スタウト / Belgian Chocolate Stout

[デ・ラ・セーヌ醸造所 /Rio Brewing & Co. 4.5%]

3年の構想を経て、ベルギーにて醸造された世界初のベルギーチョコレートスタウト。醸造家ベルナルドと共に共同醸造。提供は日本とブリュッセルの名店 「ムーデル・ランビック」のみ。チョコレートではなくチョコレートモルトを使い、リッチなモルト感に3度のホップ投入による爽快な苦み。ベルギーの文化と 日本の架け橋となるビール。

ブラック・ホール・バレル・エイジド・レッド・ワイン / Black Hole(Barrel Aged Red Wine)

[ミッケラー醸造所 / プルーフ醸造所 13.1%]

ミッケラーがブラック・アルバートに並ぶインペリアル・スタウトを東フランダース州プルーフ醸造所で生み出された。13%を超えるアルコールのボリューム とローストした甘みと焦がした苦みがすでに完璧とも言えるビールであるが、一次発酵終了時に赤ワインの樽にて6ヶ月熟成させる事により非常に複雑な味わい を手にした。

 

ブラック / Black

[ミッケラー醸造所 17.5%]

Black(黒)はミッケラーからみなさんへ贈る最も可能性を秘めたビールの一つだ。ロースト麦芽とホップが加えられ、この化け物のような17.5%ものアルコールを持つインペリアルスタウトが生まれる。

アビイ・デ・フォレスト・ブリューン / Abbaye de Forest Brune

[シリー醸造所 6.8%]

シ リー醸造所の代表的ビール「アビイ・デ・フォレスト・ブロンド」のイタリア輸出用特別版がデリリウムカフェ初登場です!ブリューンというより見た目は琥珀 色に近く、キャラメルのような軽いロースト香。甘く香り高いビールを得意とするシリー醸造所らしく、豊かな甘みの中に適度な苦味が感じられます。

Christmas

セント・ベルナルデュス・クリスマス / St. Bernardus Christmas

[セント・ベルナルデュス醸造所 10%]

世界一のビールと言われる「ウェストフレンテレン アブト」のレシピを引き継いで醸造を開始したセント・ベルナルデュス醸造所のクリスマスビール登場!

デリリウム・ノエル / Delirium Noël

[ヒューグ醸造所 10%]

デリリウムの冬季限定醸造。10%を感じさせない丸みのある甘みが特徴。寒くてもピンクの象は元気。

グーデン・ドラーク・ヴィンテージ / Gulden Draak Vintage

[ヴァン・スティーンベルグ醸造所 7.5%]

東フランダース州の古都ゲントの鐘楼にそびえる「ゴールデン・ドラゴン」の冬限定醸造!!

ルル・キュベ・クリスマス / Rulles Cuvée Christmas

[ルル醸造所 7.3%]

若きグレゴリー氏がクリスマスに込めた「最高の願い」をどうぞ召し上がれ。

メール・ノエル / Mère Noël

[ヒューグ醸造所 8.5%]

醸造家デイビッド氏の元彼女3人の顔、上半身、下半身を組み合わせた思い出のエール?ゴールデン色に映える女性のサンタが可愛らしい!!

ペレ・ノエル / Père Noël

[デ・ランケ醸造所 7%]

こちらはサンタのおじさん。8月、9月に近所で収穫されたばかりの生のホップフラワーをふんだんに使用しています。

エンギエン・ノエル / Enghien Noël

[シリー醸造所 9%]

冬期限定で醸造され、蜂蜜のような甘みとボリュームあるアルコール感が体を温めるビール。

ジネビア・クリスマス / Zinnebir Christmas

[デ・ラ・セーヌ醸造所 6.5%]

元々のジネビアはブロンド色であるが、これは冬に合わせて秋に醸造したダークエール。取れたてのベルギーポペリンゲ産のホップを詰め込んだ一杯。

 

トゥルネー・ノエル / Tournay de Noël

[カズー醸造所 8.2%]

フランス国境近くエノー州、ベルギー最古の町と言われるトゥルネー。1753年よりも前から始まったが、父の代で69年に廃業。息子が再興しこのビールの醸造を始めた。5種類の麦芽と3種類のホップをふんだんに使用し、濃厚でなめらかナッティーな複雑な味わいだ。

 

 

Red

クー・デ・シャルル・ブラウン / Queue de Charrue Brune

[ヴェルハーゲ醸造所 5.4%]

ラベルは牛がこの用具を引っぱり畑を耕すのに使用されるものである。オーク樽で約一年半熟成させる西フランダース州に伝わる醸造法を使用。これによって生まれる葡萄のような甘みと酸味が交差するバランスのよいレッドビール。

 

デュシャス・ド・ブルゴーニュ / Duchesse de Bourgogne

[ヴェルハーゲ醸造所 6.2%]

ブランド名「ブルゴーニュ公国の王女」がラベルに描かれている。9ヶ月熟成と18ヶ月熟成のフランダースレッドがブレンドされ、複雑な甘みが特徴。

ローデンバッハ・クラシック / Rodenbach Classic

[ローデンバッハ醸造所 5.2%]

西フランダース州ルースラレの町にてオークの大樽にて熟成されるフランダースレッド。若いビールと成熟したビールブレンドさせる典型的なレッドビール。

ローデンバッハ・グランクリュ / Rodenbach Gran Cru

[ローデンバッハ醸造所 6%]

20ヶ月以上のオークの大樽にて熟成させたフランダースレッド。大粒の葡萄や葡萄の皮を連想させ、タンニンや酸味を同時に味わう事ができる。

 

Seasonal

ルル・エスティバル / Rulles Estivale

[ルル醸造所 5.2%]

エ スティバルとは夏。夏場に飲む為のビールに必要なのは喉越しだけではない、という醸造家の想いを感じる。この低いアルコール度での挑戦は、適度なボ ディー、甘み、苦味による最高のバランスと、人々の喉の乾きを潤すのを同時に解決することでした。彼のこだわりであるスパイスを使わない醸造法も面白い夏 のビールです。

ルル・セゾン / Rulles Saison

[ルル醸造所 5.3%]
ルル・セゾンはバランスの良い苦味と特色で知られるルル醸造所のルールを打ち壊し、よりモルトのテイスト、そしてドライなフィニッシュを低アルコールで求めた全部入りのセッションビールだ。

フォー・セゾン / IV Saison

[ジャンデラン醸造所 6.5%]

ブリュッセルからリエージュへ向かう途中のゆるやかな丘陵地帯にある、小さな小さな醸造所。ホップの花を発酵中も漬け込むドライホッピングによって醸造されるセゾンビールは他にはなく、喉を潤す味わいと花のような軽やかな香り、味わいが最高です。

ファイブ・センス / V Cense

[ジャンデラン醸造所 7%]

“Cense”とはフランス語で農場を意味する。軽く赤みをおびており、フォー・セゾンについで生み出されたセゾンビール。4つの原料に加えてスパイスが 使用されていること、人間の感覚全体である五感“5 Sense”全てで感じ取るビールだと言う事から、ファイブ・センスと名づけられた。フォー・セゾンと同量のホップ、ドライホッピングが同様に行われる が、ホップの種類、ブレンドを変えたレシピが使われる。

セゾン・シリー / Saison Silly

[シリー醸造所 5%]

現在のフォーセゾンやセゾンデュポンと違い、セゾンビールとは19世紀から20世紀初頭、ホップをきかせた若いビールと酸味のある古いビールをブレンドし ていたし、そして醸造所によってはそれを樽で寝かせる事で醸造され、色合いもブロンド色ではなく赤褐色のものも多かった。この醸造所は樽で寝かせる事はし ないが新しいビールと古いビールをブレンドするという点や赤褐色であるという点、醸造されはじめてからレシピを変えていないという点においてセゾン シリーは当時からのセゾンの味わいを知る意味において重要なビールである。

セゾン・ドッティニー / Saison de Dottignies

[デ・ランケ醸造所 5.5%]

ベルギーのブリュッセルの西に位置するエノー州。この州では農作地帯が広がり、農作業の間に飲む為に醸造されていたのが起源であるセゾンビールが多く存在 する。そのエノー州ドッティニーの町に存在するデ・ランケ醸造所でも新たにセゾンビールの醸造を開始した。これまでのデ・ランケ醸造所独特のホップの風味 をそのままにいかしながらセゾンビールの豊かなボディーを持たせている。試験醸造中にも試飲していたが、これからの味わい、色合い。どのように変化してい くのか乞うご期待!

セゾン・カズー / Saison Cazeau

[カズー醸造所 4.8%]

通 常の農民が農作業の間に飲む為に醸造をしていたのが起源のセゾンビールとは異なり、文字通り「Saison(季節)」のビール。小麦を使ったホワイトビー ルに2種類のホップとエルダーフラワーというヨーロッパではよく知られる花を加えている。この花が咲く5月中旬から6月中旬のみに醸造される。花びらから 香る生々しくも青い味わいが非常にうまく表現され、ホワイトビールの爽やかに意外な苦味も加わった新しいタイプのビールである。

 

セゾン・デュポン・キュベ・ドライ・ホッピング / Saison Dupont Cuvee Dry Hopping

[デュポン醸造所 6.5%]

農 家が夏の農作業中に喉を潤すために作られたセゾン・デュポン。通常のセゾン・デュポンはドライホッピングと呼ばれる熟成中にホップフラワーを漬け込む工程 を行わないが、2010年、4週間の熟成工程中にホップフラワーを漬け込んだ特別なセゾン・デュポンが醸造され、250樽と マグナム500本分がボトリ ングされた。

Fruits

フローリス・クリーク / Floris Kriek

[ヒューグ醸造所 3.6%]

ホワイトビールをベースにチェリーの味付けを。

フローリス・アップル / Floris Apple

[ヒューグ醸造所 3.6%]

林檎とホワイトビールの爽やかな組み合わせ。

フローリス・フランボワーズ / Floris Framboise

[ヒューグ醸造所 3.6%]

ラズベリーは人生のように甘酸っぱい?

 

 

 

キャスティール・ルージュ / Kasteel Rouge

[ヴァン・ホンスブロック醸造所 8%]

高アルコールのビールで知られるカスティールのチェリビール、ルージュ。
フルーツビールなのにアルコールが8%で飲み応え充分!

リンデマンス・クリーク / Lindemans Kriek

[リンデマンス醸造所 3.5%]

1809年から醸造しているというリンデマンス醸造所のフルーツランビック。それまで酸味の強い辛口のフルーツランビックをつくっていたが、1970年代 から、ランビックに果汁を加えた甘口のフルーツランビックを世界に先駆けて発表し、クリークはその第一号。以後様々なフルーツランビックを作り続けてい る。リンデマンス・クリークはチェリー果汁をランビックにブレンドしたもので、真っ赤な色が特徴的。サクランボの甘い香りとランビックの酸味がマッチした ビール。甘味が強いが、酸味も同時に感じられるので、しっかりした飲みごたえがある。

リンデマンス・カシス / Lindemans Cassis

[リンデマンス醸造所 3.5%]

1986年に発表されたカシスのフルーツランビック。カシスを使ったフルーツビールは少なく、特にこれが有名。色身は濃いルビー(深紅)。カシスの酸味が ランビックにぴったり合い、甘さ控えめだが、バランスの良い風味。レゼルブではボトルも人気。

リンデマンス・ぺシェリーゼ / Lindemans Pecheresse

[リンデマンス醸造所 2.5%]

ペシェリーゼはピーチ果汁をランビックに加える先駆けともいえるもので、今日多くの醸造所がフルーツビールを醸造する際に影響を与えている。
ビールが苦手な方にこそ是非お勧めしたいビール。

リンデマンス・フランボワーズ / Lindemans Framboise

[リンデマンス醸造所 2.5%]

チョコレートやアイスクリームとも相性が良いフラボワーズ。

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