
デリリウムカフェ、ベル・オーブ直輸入の樽生ベルギービール
約40種類以上を中心とした樽替わりのビール
常時10種類を提供
デリリウムカフェ トーキョーでは毎週月曜に週替わりの樽生を提供しております。
この他の樽生も随時提供しておりますので、オフィシャルブログもしくは店舗にてご確認下さい。
[ヴァン・スティーンベルグ醸造所(ピエール・セリス氏) 5%]
ピエール・セリスがホワイトビールを復刻させたが、ヒューガルデン醸造所を火事で失い、今や世界一のビール会社へ売却したのは20年以上も昔。味わいが次々と変えられていく事を悲しんだが、彼はそこで終わらなかった。ホワイトビールの神がすべてを懸けて新たなるホワイトビールを醸造したのである。それがこのセリス・ホワイト。オレンジ、グレープフルーツのような果実を思わせる。
[セント・ベルナルデュス醸造所(ピエール・セリス氏) 5.5%]
ヒューガルデン・ホワイト、セリス、ホワイトに続いてホワイトビールの神“ピエール・セリス”が挑戦した最後のホワイトビール。セリス・ホワイトに比べ、スパイシーでボディーある味わいは、他のどのホワイトビールも凌駕する程の素晴らしさ。このビールはセント・ベルナルデュス醸造所の酵母を使用しているからこそ。まさに、セリス氏とこの醸造所の合作。
[デュ・ボック醸造所 5%]
ベルギー南部ワロン地方ナミュールで人気のホワイトビール。爽やかなスパイスの風味が特徴。
[カラコル醸造所 5%]
ベルギーの南、ナミュール州カラコル醸造所(かたつむり醸造所)のホワイトビール。
「濁り」を意味するこのビールはレモンを連想させる爽やかな酸味を持ち、このホワイトと似たホワイトはベルギーにも存在しない。薪にて醸造釜を熱するのはベルギーでもこの醸造所のみであり、「かたつむり」のようにゆっくりと味わいを求めて醸造を続ける姿勢が現れている。
[ヒューグ醸造所 5%]
デリリウムを醸造するヒューグ醸造所のきれいに白濁したホワイト。バナナを思わせる甘味が特徴でデリリウムとは対照的に爽やかに飲み干すのに最適。温かくなってきた今こそ飲んでいただきたい!ホワイトビールを飲み比べするのにもよい。
[ヒューグ醸造所 8.5%]
「アルコール中毒による幻覚症状」という意味のこのビールは、高アルコールながらもついつい飲んでしまって、目の前にピンクの象やドラゴンやワニが現れるという意味です。
[ヒューグ醸造所 10.5%]
ピラート9%に比べ、少し赤みがかっており、洋梨のような甘みあふれる香り。ベル・オーブでは輸入当初から愛されているビールでもある。
[セント・ベルナルデュス醸造所 8%]
西フランダース州ウエストフレテレンに世界一とも呼ばれる修道院にて作られるビールが存在し、そのレシピを引き継いで醸造されたのがこの醸造所の始まりである。そこで醸造の始まったこのトリペルは、オレンジ色で花のようなフルーティーな味わい、そして少しの苦味が人々を魅了する。
[ボステールス醸造所 8%]
大麦、小麦、オート麦を使用したレシピはカルメル修道院より発見され、300年以上も前に使われていた伝統的レシピを再現した修道院ビール。パインや洋梨などを思わせる甘い味わいと香りが、特殊なグラスの中で交わり合う。大瓶の味わいも秀逸。
[ヒューグ醸造所 9%]
北海に面したベルギーの名物「小海老」でも知られるオステンド。その近郊にあるイデスバルドの町は9世紀にこの地で修道院長を務めた「聖人イデスバルド」から名付けられた。パインを思わせる甘みとかすかな酸味が特徴。
[ヴァン・スティーンベルグ醸造所 8%]
ゲントの町で有名なホップデュベルがヴァン・スティーンベルグに醸造させて作ったハウスビール。甘苦さが最高!
[ルル醸造所 8.4%]
3人で切り盛りする小さな小さな醸造所。約20km離れたオルヴァル修道院から酵母を譲り受け、直火での糖化行程や醸造タンクの上部を解放する等、手のかかる醸造法を取り入れ独特の味わいを作りだしています。現在、最も有名なベルギービール評論家のティム・ウェブ氏も彼のベスト10ビールにはタラス・ブルバ、イクスイクス・ビターに並んでこのビールも入っています。苦味と甘みの同居が最高。
[デ・ランケ醸造所 6.2%]
最初は趣味で醸造を始めた週末家業の二人が作り出す、名前の通り強い苦味のブロンドビール。ワトウ、ポペリンゲ産の生のハラタウホップを最大限に生かして醸造される。最も辛口なベルギービール評論家ティム・ウェブ氏も、ブロンドビールで唯一五ッ星を付けて評価。瓶内二次発酵によって味わいが変化し、大瓶と小瓶では別物と言える程、味わいに差が出る。
[デ・ラ・セーヌ醸造所 4.5%]
ゴーゴリの小説「隊長ブーリバ」では、ロシア側の軍人だった父が、敵国ポーランド人の令嬢と恋に落ちて裏切る息子を殺そうとするシュールな話。フランダースとワロン政府の連邦制が続くベルギーでもこんな話が起こらないようにと平和の願いを込めたビール。日本のビールよりも低いアルコール(4.5%)ながらホップフラワーのアロマ、苦味を最大限に生かしたビール。
[デ・ラ・セーヌ醸造所 6%]
最初にベルナルド氏がこの醸造所を始めた場所は、ランビックの醸造家が集まるこの地域には自然発酵酵母が住み着いていると言われるゼネ川が流れており、この地域ではそれがなまってジネ川と言われている。オレンジのような色合、アロマホップの鞠花からのまろやかな苦味、その中から感じるかすかな甘み。この醸造所の代表するビールで、最初に発表されたビールでもある。
[ルル醸造所 7%]
若き醸造家グレゴリー氏が最初に醸造を始めたビール。ルクセンブルグ公国に隣接したベルギーのルクセンブルグ州に位置し、オルヴァル修道院まで約20kmの近さ。早くからオルヴァルの酵母を取り入れ、アマリオホップを使用。このビールは蜂蜜を感じさせる香りを持ち、味わいも蜂蜜のような甘みからやがて苦味を感じることができる秀逸な一本。ベルギー、ルクセンブルグ州の傑作。
[ヒューグ醸造所 6.5%]
オステンド近郊のイデスバルド修道院からのレシピが受け継がれる。
[ベルゴビア醸造所 6.5%]
Luppoとはラテン語のホップ“Lupulus”から来ている名前であり、様々な異なるホップを使用して醸造される事からこの名前が付けられた。
[カラコル醸造所 8%]
カラコル醸造所は緩やかな谷を流れる川のほとりにあるナミュール州ディナンからすぐ近くにある。ディナンはサクソフォンSaxophoneを発明したアド
ルフ・サックスの出身地であり、かたつむり(カラコル)がサックスを持っていることからもこれがわかる。軽いレモンの皮のような香りと味わい、ワロン地方
独特の甘みもからまる素晴らしいビール。
[カズー醸造所 6.7%]
1753年から父の代1969年まで続いた醸造所を息子が2004年に復興。ベルギー最古の都市トゥルネーでは唯一の醸造所としてこのビールの醸造を始め
る。ワロン地方独特の甘味を持ち合わせながら(砂糖は2次発酵用に少ししか用いていない)もホップの苦味もしっかりしており、ワロン地方のブロンドとセゾ
ンビール、両方の特徴を持ち合わせているようにも感じる非常に興味深いビールだ。出会った時に知ったが、ローラン氏とルル醸造所のグレゴリー氏は大学時代
からの友人。It's a small world!!
[コントレラス醸造所 6.5%]
ゲント近郊の約200年も前から操業している醸造所であるが、醸造量は年間3000HL弱とデ・ランケ醸造所とも変わらぬ程、ほそぼそと醸造を続けてきた。トンネケという非常に伝統的なタイプのアンバービールが知られていたが、ビール醸造家の娘婿が家業を継ぐ事となり、ホップの味わいを重視したビールを醸造するようになる。その代表的銘柄がドライホッピング(熟成中にホップを漬け込む)を行っているヴァレイル・エクストラだ。
[デ・ランケ醸造所 8.5%]
最初は趣味で始めた彼らが最初に本格的に醸造したビール。ポペリンゲ産の高級ホップを使って、発酵中にもホップを漬け込むドライホッピングで最高の味わいへと仕上げており、ホップの鞠花をそのままいただくかのような豊満なホップの香りと味わいがある。生のホップを漬け込み、そのタンニンのために渋みも感じる。
[ボステールス醸造所 8%]
醸造所と宿屋を営んでいたクワック氏は、毎日宿屋に立ち寄る馬車の乗員が馬や乗客のために手をはなせず喉が乾いているのを見て、乗りながら飲む事ができるようにこのグラスを考案した。そして、皆に自分のビールを配ったとされる。深い赤褐色であり、ローストの甘みの後余韻が長く続くビールだ。
[デュブイソン醸造所 12%]
ベルギーではブッシュ・アンバーと言われているが、バドワイザーのアンハイザーブッシュ社による訴えにより多くの国での名称の変更を余儀なくされた。ウィスキーを思わせる芳香なアルコールのボリューム感と甘み、その中に感じるスパイシーさや後から感じる苦味。〆の一杯にふさわしい。
[デュ・ボック醸造所 5.5%]
紀元前に栄えたガリア(ゴール)人の女を意味するゴロワーズ。この地方を代表するデュ・ボック醸造所のアンバーエール。
[カラコル醸造所 7.2%]
かたつむり醸造所の作る赤褐色のエール。このタイプに多い甘味も持ち合わせながら鼻をぬける軽やかなアロマがこのビールの秀逸さを物語る。世界でもここだけの薪で釜を熱する醸造法なので毎回味わいも異なる。それもベルギービールならではのご愛嬌か。
[セント・ベルナルデュス醸造所 8%]
フランスとの国境から車で10分とかからないセント・ベルナルデュス醸造所。ペーター、ペリオール、アブトの中では最もバランスの取れた濃褐色のエール。ヘーゼルナッツやバナナのような甘みと、スパイシーで余韻の長い、鼻に抜ける味わい。
[セント・ベルナルデュス醸造所 10.5%]
ビール通や評論家には世界のベストビールの一つとして知られる。もともと世界一のビールと言われる「ウェストフレテレン・アブト」を醸造する「セント・シクステュス修道院」からレシピを与えられて1946年に醸造が始まったビール。吟醸香にも似た芳香、濃厚なボディーとボリュームの後に続くスパイシーな長い余韻が最高級のビールと納得させられる。最後の一杯として。
[ヒューグ醸造所 8.5%]
1999年にデリリウム・トレメンス醸造10周年を記念し、醸造されたビールで「夜のアルコール中毒」を意味する名前の通り、夜更けに飲むのもいいでしょう。ローストした麦芽の香ばしさ、オレンジやパイン、トロピカルフルーツ等を感じさせる甘みとほのかに感じる酸味がすばらしい。
[ヒューグ醸造所 7.5%]
元々この醸造所は隣に農場を持っており、そこには山羊が飼われていた。「幸せの山羊」を意味するルート・ボックは、自立できないグラスというベルギーでも一、二を争う個性的なグラスが特徴です。酔っぱらってこぼしてはいけません。麦のロースト感を存分に楽しむ事ができるでしょう。
[デ・ラ・セーヌ醸造所 4.5%]
ベルギーには元々スタウトという分野がなかったが、ベルナルド氏がこれに挑戦。ソフトでドライだが、アイルランドのそれとは違い、生のホップの鞠花を使用することによりアロマティックな香りと舌で感じるフレッシュな苦味とローストの苦味が入り交じった新しいベルジャンスタウト。
[ヴァン・スティーンベルグ醸造所 10.5%]
ベルギーの鐘楼群は世界遺産に認定されており、ベルギー東フランダースの古都ゲントの鐘楼の頂上にグーデン・ドラークが西暦1111年よりそびえ立ち、ゲントを見下ろしている。このビールは一瞬ソフトな口当たりだが、どのビールにも負けない豊かなボディーとブランデーのような味わいのバランスが素晴らしい。
[ルル醸造所 6.5%]
最初はルル・ブロンドのみを醸造しようと始まった醸造所だが、オルヴァルの酵母を使用した濃褐色のエールとして更なる味わいを目指す為に醸造。発酵釜の上部を解放したりと小さい醸造所ならではの手法を至る所に取り入れ、それが他に類を見ない味わいを作り出していった。口に含んだ瞬間、ローストされた麦芽の香ばしさと華やかな香りを感じるが、苦味と共にすっと喉を通っていく。
[デュ・ボック醸造所 8.1%]
紀元前に栄えたガリア(ゴール)人の女を意味するゴロワーズ。この地方を代表するデュ・ボック醸造所のブラウンエール。
[セント・ベルナルデュス醸造所(ピエール・セリス氏) 6.5%]
ヒューガルデンを生み出したピエール・セリス氏。彼がシャンパンを熟成させる洞窟を訪れた際にある夢を描いた。「僕もこのように洞窟で熟成させるビールを
作りたい」その彼の夢はこのビールで本物となる。ビール評論家マイケル・ジャクソン氏も近年の世界のベスト10に入ると絶賛。オレンジ等の柑橘や洋梨の香
りバナナ、他にない独特でスパイシーな香りを持つ。
[シリー醸造所 8%]
1850年から6代続くシリー醸造所でも最もボリュームを感じるビール。木のような、ヘーゼルナッツを思わせるアロマがあり、その点において伝統的なスコッチエールとは異なるものかもしれない。フルボディーで後から感じる苦味のバランスがすばらしいビール。肉料理や青カビのチーズ、ナッツなどともぜひ合わせて欲しい。
[デ・ランケ醸造所 9%]
ドッティニーとはデ・ランケ醸造所のある町。フランス語圏エノー州ムコンの一部にドッティニーがあり、(ムコンはヒューグ醸造所のディビッド出身、メー
ル・ノエルが生まれた所北側のオランダ語圏出身の彼らはやはりその町に根付いたビールを醸造したいと考え、このビールが誕生した。生のホップフラワーを重
要視する彼らが初めて醸造したダークビール。花の香りと麦芽のロースト香が絶妙に交わる一品です。
[ヴァン・ホンスブロック醸造所 11%]
濃褐色のバーレーワイン。力強い芳香と11%のアルコールで泡立ちも強くなく、まさにビールというよりもワイン。西フランダース州の自然酵母も住み着く醸造所にて造られている。「これは最後に飲むビールだ。」と説明するとそれは間違いないはずなのだが、「そんなビールはデリリウムカフェにはたくさんある!」とみなさんにきっと叱られるのだろう。
[カラコル醸造所 9%]
最初はカラコル醸造所(かたつむり)のクリスマスビールとして醸造されたが、年間を通して醸造されるビールとなった。名前の通り、このビールを飲めば、柑橘のデザートのような甘みでこの世が終わってもいいという程の満足感を感じる事ができる。
[ヴァン・スティーンベルグ醸造所 7%]
ベルギー東フランダース州のゲントに1295年より続くアウグスティン修道院。1978年、修道士達の指導によってレシピは引き継がれ、ヴァン・スティーンベルグ醸造所にて醸造される事となった。ゲントでも一番有名な銘柄でもあり、昨年アウグスティン修道院にてゲント市民を集めて盛大に行われたパーティーにて古くも新しいビールが誕生した。それがアウグスティン・ドンカーである。濃厚なボディーの中にも独特な酵母の風味、苦味が織り成すビール。
[カズー醸造所 7.6%]
ベルギーには少ないスタウトタイプであるが、属にいうスタウトではなく、ベルギービールとスタウトの融合ともいうべきか?ベルギービールの濃厚なボディーの後のほのかな酸味とドライであるかアロマティックな苦味。絶妙に絡まるこの味わいは、醸造家いわく、「その味が自分が好きなだけさ。」
未だにボトリングはホームブルワーレベルのキットを使っている。「日本のみんなが少しでもこのビールを好きになってくれたら次回機械が買えてるかもよ(笑)」
[セント・ベルナルデュス醸造所 10%]
世界一のビールと言われる「ウェストフレンテレン アブト」のレシピを引き継いで醸造を開始したセント・ベルナルデュス醸造所のクリスマスビール登場!
[ヒューグ醸造所 10%]
デリリウムの冬季限定醸造。10%を感じさせない丸みのある甘みが特徴。寒くてもピンクの象は元気。
[ヴァン・スティーンベルグ醸造所 7.5%]
東フランダース州の古都ゲントの鐘楼にそびえる「ゴールデン・ドラゴン」の冬限定醸造!!
[ルル醸造所 7.3%]
若きグレゴリー氏がクリスマスに込めた「最高の願い」をどうぞ召し上がれ。
[ヒューグ醸造所 8.5%]
醸造家デイビッド氏の元彼女3人の顔、上半身、下半身を組み合わせた思い出のエール?ゴールデン色に映える女性のサンタが可愛らしい!!
[デ・ランケ醸造所 7%]
こちらはサンタのおじさん。8月、9月に近所で収穫されたばかりの生のホップフラワーをふんだんに使用しています。
[シリー醸造所 9%]
冬期限定で醸造され、蜂蜜のような甘みとボリュームあるアルコール感が体を温めるビール。
[デ・ラ・セーヌ醸造所 6.5%]
元々のジネビアはブロンド色であるが、これは冬に合わせて秋に醸造したダークエール。取れたてのベルギーポペリンゲ産のホップを詰め込んだ一杯。
[カズー醸造所 8.2%]
フランス国境近くエノー州、ベルギー最古の町と言われるトゥルネー。1753年よりも前から始まったが、父の代で69年に廃業。息子が再興しこのビールの醸造を始めた。5種類の麦芽と3種類のホップをふんだんに使用し、濃厚でなめらかナッティーな複雑な味わいだ。
[ヴァン・ホンセブロック醸造所 9%]
クリアでオレンジがかったゴールド色からモルティーで甘味があり、最後にホップの余韻を楽しむ事ができるゴールデンエール。
[コリエ醸造所 8.5%]
ベルギーエノー州トゥルネーとモンスの間にあるボンスクールの村。町の高台にある教会にてベルギーとフランスの国境が別れ、フランスに伸びる美しいルート、ボンスクールを見下ろす事ができる。はじめ、ここが国境だと思う者はまずいないだろう。
その名前を冠したノエルは8.5%という高アルコールで冬の長い夜をゆったりと過ごすには最適のビール。
[ヴァン・スティーンベルグ醸造所 6%]
ラベルは牛がこの用具を引っぱり畑を耕すのに使用されるものである。オーク樽で約一年半熟成させる西フランダース州に伝わる醸造法を使用。これによって生まれる葡萄のような甘みと酸味が交差するバランスのよいレッドビール。
[ヴェルハーゲ醸造所 5.4%]
ヴァン・スティーンベルグ醸造所は別名ビオス醸造所とも呼ばれ、その名を冠している。通常のレッドはオーク樽にて熟成させるが、こちらはタンク内にオークのチップを漬け込んで熟成させている。チェリーを思わせる比較的強い酸味とほんのりとした甘みのある東フランダース州のレッド。甘いレッドが苦手な方はぜひ。
[ヴェルハーゲ醸造所 5.1%]
ベルギー、コルトレイク近くにあるヴィヒテの町にあるヴェルハーゲ醸造所の代表的フランダースレッドビール。8ヶ月以上オーク樽に熟成させるが、他期間の熟成の物とはブレンドされずにボトリングされる。パインや葡萄のような甘みが絶妙。
[ヴェルハーゲ醸造所 5.8%]
ドゥシャス・ド・ブルゴーニュで知られるヴェルハーゲ醸造所の知られていないレッドビールの傑作!!最初の一杯にいかがでしょう。
[ヴェルハーゲ醸造所 6.2%]
ブランド名「ブルゴーニュ公国の王女」がラベルに描かれている。9ヶ月熟成と18ヶ月熟成のフランダースレッドがブレンドされ、複雑な甘みが特徴。
[ローデンバッハ醸造所 5.2%]
西フランダース州ルースラレの町にてオークの大樽にて熟成されるフランダースレッド。若いビールと成熟したビールブレンドさせる典型的なレッドビール。
[ローデンバッハ醸造所 6%]
20ヶ月以上のオークの大樽にて熟成させたフランダースレッド。大粒の葡萄や葡萄の皮を連想させ、タンニンや酸味を同時に味わう事ができる。
[ルル醸造所 5.2%]
エスティバルとは夏。夏場に飲む為のビールに必要なのは喉越しだけではない、という醸造家の想いを感じる。この低いアルコール度での挑戦は、適度なボディー、甘み、苦味による最高のバランスと、人々の喉の乾きを潤すのを同時に解決することでした。彼のこだわりであるスパイスを使わない醸造法も面白い夏
のビールです。
[ジャンデラン醸造所 6.5%]
ブリュッセルからリエージュへ向かう途中のゆるやかな丘陵地帯にある、小さな小さな醸造所。ホップの花を発酵中も漬け込むドライホッピングによって醸造されるセゾンビールは他にはなく、喉を潤す味わいと花のような軽やかな香り、味わいが最高です。
[ジャンデラン醸造所 7%]
“Cense”とはフランス語で農場を意味する。軽く赤みをおびており、フォー・セゾンについで生み出されたセゾンビール。4つの原料に加えてスパイスが
使用されていること、人間の感覚全体である五感“5
Sense”全てで感じ取るビールだと言う事から、ファイブ・センスと名づけられた。フォー・セゾンと同量のホップ、ドライホッピングが同様に行われる
が、ホップの種類、ブレンドを変えたレシピが使われる。
[シリー醸造所 5%]
現在のフォーセゾンやセゾンデュポンと違い、セゾンビールとは19世紀から20世紀初頭、ホップをきかせた若いビールと酸味のある古いビールをブレンドし
ていたし、そして醸造所によってはそれを樽で寝かせる事で醸造され、色合いもブロンド色ではなく赤褐色のものも多かった。この醸造所は樽で寝かせる事はし
ないが新しいビールと古いビールをブレンドするという点や赤褐色であるという点、醸造されはじめてからレシピを変えていないという点においてセゾン
シリーは当時からのセゾンの味わいを知る意味において重要なビールである。
[ヒューグ醸造所 3.6%]
ホワイトビールをベースにチェリーの味付けを。
[ヒューグ醸造所 3.6%]
林檎とホワイトビールの爽やかな組み合わせ。
[ヒューグ醸造所 3.6%]
ラズベリーは人生のように甘酸っぱい?
[ヴァン・スティーンベルグ醸造所 5%]
フルーツビールにしては珍しいレッドビールがベース。レッドビールとチェリーの酸味をお試しあれ!
[ヴァン・スティーンベルグ醸造所 3.5%]
ホワイトビールに30%のチェリージュースを加えた甘口のビール。
[ヴァン・スティーンベルグ醸造所 3.5%]
上記のフランボワーズ版。
[ヴェルハーゲ醸造所 6.8%]
西フランダース ヴィヒテの町にあるヴェルハーゲ醸造所にて醸造される。
「エヒテ」とは本物のという意味を持ち、名前の通り、レッドビールに果汁ではなく、チェリーの果実を加えて熟成させた意味を持つ。本来の酸味ある味わいがそのまま生かされたビール。3年ぶりに輸入したものなのでぜひお楽しみを。
[ヴァン・ホンスブロック醸造所 3.2%]
セント・ルイスのクリークランビックをベースとして、このビールはシナモン、アニスの強いキャラクターと共に、冬に体を温めるための非常に珍しいタイプとなります。約65度というカフェラテやカプチーノに近い温度帯に熱して飲む事ができます。
[ヴァン・ホンスブロック醸造所 8%]
高アルコールのビールで知られるカスティールのチェリビール、ルージュ。
フルーツビールなのにアルコールが8%で飲み応え充分!
[リンデマンス醸造所 4%]
1809年から醸造しているというリンデマンス醸造所のフルーツランビック。それまで酸味の強い辛口のフルーツランビックをつくっていたが、1970年代から、ランビックに果汁を加えた甘口のフルーツランビックを世界に先駆けて発表し、クリークはその第一号。以後様々なフルーツランビックを作り続けている。リンデマンス・クリークはチェリー果汁をランビックにブレンドしたもので、真っ赤な色が特徴的。サクランボの甘い香りとランビックの酸味がマッチしたビール。甘味が強いが、酸味も同時に感じられるので、しっかりした飲みごたえがある。
[リンデマンス醸造所 4%]
1986年に発表されたカシスのフルーツランビック。カシスを使ったフルーツビールは少なく、特にこれが有名。色身は濃いルビー(深紅)。カシスの酸味がランビックにぴったり合い、甘さ控えめだが、バランスの良い風味。レゼルブではボトルも人気。
[ヒューグ醸造所 5%]
日本のほとんどのビールと同じピルスナータイプ。すっきりと喉を潤すビールです。
[ヴァン・スティーンベルグ醸造所 5%]
無濾過で麦の味わいを前面に出した、日本のビールと同じタイプのピルスナー。