ボトルビール2

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Christmas

ベルギービールはワインと同じように10 年以上寝かせて熟成させることも少なくなく、元々長い冬の数ヶ月の間に変化する味わいを楽しむビールだけに、じっくりと熟成をされた味わいはまさに通好みです。

グーデン・ドラーク・ヴィンテージ

[ヴァン・スティーンベルグ醸造所 7.5%]

東フランダース州の古都ゲントの鐘楼にそびえる「ゴールデン・ドラゴン」の冬限定醸造!!330ml:1,100円 / 750ml:2,500円

ペレ・ノエル

[デ・ランケ醸造所 7%]

こちらはサンタのおじさん。8月、9月に近所で収穫されたばかりの生のホップフラワーをふんだんに使用しています。330ml:1,200円 / 750ml:2,600円

 

デリリウム・ノエル

[ヒューグ醸造所 10%]

デリリウムの冬季限定醸造。10%を感じさせない丸みのある甘みが特徴。寒くてもピンクの象は元気。330ml:1,250円 / 750ml:2,700円

 

 

 

エンギエン・ノエル

[シリー醸造所 9%]

冬期限定で醸造され、蜂蜜のような甘みとボリュームあるアルコール感が体を温めるビール。330ml:1,250円

トゥルネー・ノエル

[カズー醸造所 8.2%]

フランス国境近くエノー州、ベルギー最古の町と言われるトゥルネー。1753 年よりも前から始まったが、父の代で69年に廃業。息子が再興しこのビールの醸造を始めた。5 種類の麦芽と3 種類のホップをふんだんに使用し、濃厚でなめらか、ナッティーな複雑な味わいだ。750ml:2,700円

 

ジネビア・クリスマス

[デ・ラ・セーヌ醸造所 6.5%]

元々のジネビアはブロンド色であるが、これは冬に合わせて秋に醸造したダークエール。取れたてのベルギーポペリンゲ産のホップを詰め込んだ一杯。330ml:1,250円

 

メール・ノエル

[ヒューグ醸造所 8.5%]

醸造家デイビッド氏の元彼女3人の顔、上半身、下半身を組み合わせた思い出のエール?ゴールデン色に映える女性のサンタが可愛らしい!!330ml:1,300円 / 750ml:2,650円

スティル・ナハト

[デ・ドレ醸造所 12%]

1980 年代までベルギービールは大量生産のビールの波に飲まれ個性的な醸造所が次々となくなっていった。そんな時期に医者や弁護士、建築家が趣味でビール醸造を開始。時代の流れに逆流して彼らだけにしか出来ない独特のビールを醸造するようになったデ・ドレ醸造所。「サイレントナイト」
330ml:1,400円

ジーザス

[ストライセ醸造所 10%]

彼らが誇るクリスマスビール「ジーザス」2009が登場!! 毎年レシピの変わるこのクリスマスビールは世界一の醸造家ウルバイン氏がこのビールの味わい、香りにやられている様子がラベルとなっている。
330ml:1,400円

ルル・キュベ・クリスマス

[ルル醸造所 7.3%]

若きグレゴリー氏がクリスマスに込めた「最高の願い」をどうぞ召し上がれ。750ml:2,600円

セント・ベルナルデュス・クリスマス

[セント・ベルナルデュス醸造所 10%]

世界一のビールと言われる「ウェストフレンテレン アブト」のレシピを引き継いで醸造を開始したセント・ベルナルデュス醸造所のクリスマスビール登場! 750ml:2,850円

 

Trappist

ベルギーの6ヶ所、オランダの1ヶ所のみで修道院にて醸造される聖なるビール。

シメイ・ブルー

[スクールモン修道院 9%]

ベルギーでも有名なトラピストビールは濃厚なボディーと複雑な香り。 330ml:1,300円 / 750ml:2,400yen

シメイ・ホワイト

[スクールモン修道院 8%]

他のシメイシリーズよりもふんだんに使われたホップの苦味と香りがキレを感じさせる。それと同時に深いコクも味わえる逸品。 330ml:1,300円 / 750ml:2,600円

オルヴァル

[オルヴァル修道院 6.2%]

ドライホッピングによる香りと苦味、飲むたびに異なる味わいは3次発酵ならでは。 330ml:1,600円

ウェストマレ・トリペル

[ウェストマレ修道院 9.5%]

トリペルの元祖。 330ml:1,400円

ウェストマレ・ダブル

[ウェストマレ修道院 7%]

330ml:1,500円

ロシュフォール8

[サンレミ修道院 9.2%]

ドライフルーツのような甘くスパイシーで複雑な香り。どっしりとしたコクとボディーのバランスの絶妙さはロシュフォール8ならでは。 330ml:1,600円

ロシュフォール10

[サンレミ修道院 11.3%]

ロシュフォール8を更に重厚にしたような味わいはまさに最高峰の味わい。
じっくり時間をかけて温度による味の変化を感じてください。 330ml:1,800円

 

Red

フランスに隣接する西フランダース州にて主にオーク樽で寝かせる事により醸造される葡萄のような甘みと酸味が特徴の赤いエールを指します。葡萄を使っていないにも関わらず、この風味にみなが驚きます。フルーツビールを飲んだお客様は騙されたと思って試してみては?

クー・デ・シャルル・ブラウン

[ヴェルハーゲ醸造所 5.4%]

ラベルは牛がこの用具を引っぱり畑を耕すのに使用されるものです。オーク樽で約一年半熟成させる西フランダース州に伝わる醸造法を使用。これによって生まれる葡萄のような甘みと酸味が交差するバランスのよいレッドビール 250ml:950円 / 750ml:2,500円

ビオス・ブラームス・ブルゴーニュ

[ヴァン・スティーンベルグ醸造所 6%]

ヴァン・スティーンベルグ醸造所は別名ビオス醸造所とも呼ばれ、その名を冠している。通常のレッドはオーク樽にて熟成させるが、こちらはタンク内にオークのチップを漬け込んで熟成させている。チェリーを思わせる比較的強い酸味とほんのりとした甘みのある東フランダース州のレッド。甘いレッドが苦手な方はぜひ。 250ml:950円

ケイブス

[ヴェルハーゲ醸造所 5.8%]

ヴェルハーゲ醸造所がアントワープ近くリールの町の友人のために醸造するフランダースレッド。他のレッドビールに比べ非常に明るく透明感のある赤色で飲み口もスムースなレッドビールだが、そこから広がるかろやかな甘みと酸味が気分を明るくしてくれるようなビールだ。 250ml:980円

フェリックス・スペシャル・オーデナールズ

[ヴェルハーゲ醸造所 5.8%]

もともとはフランダースブラウンビールの里、東フランダース州オーデナールドの町、クラリス醸造所にて醸造されていたが、廃業に伴いレッドビールで知られるヴェルハーゲ醸造所にて醸造される事になった。元々フランダースブラウンビールのため、レッドビールよりも濃い褐色とボディー、甘みが加わっている。 250ml:980円

ヴィヒテナール

[ヴェルハーゲ醸造所 5.1%]

ベルギー、コルトレイク近くにあるヴィヒテの町にあるヴェルハーゲ醸造所の代表的フランダースレッドビール。8ヶ月以上オーク樽に熟成させるが、他期間の熟成の物とはブレンドされずにボトリングされる。パインや葡萄のような甘みが絶妙。 250ml:1,250円

デュシャス・ド・ブルゴーニュ

[ヴェルハーゲ醸造所 6.2%]

ブランド名「ブルゴーニュ公国の王女」がラベルに描かれている。
ヴェルハーゲ醸造所にて醸造された9ヶ月熟成と18ヶ月熟成のフランダースレッドがブレンドされている。葡萄やパッションフルーツ、青りんごなど様々なフルーツを思わせる複雑な甘みが特徴。
250ml:1,250円

 

Lambic

ベルギーのブリュッセル近辺のみに生息すると言われる自然酵母を利用して自然発酵させたビールをいう。強烈な酸味が特徴だが、フルーツをブレンドしたフルーツ・ランビック等もある。また、最近ではこのランビックとブレンドして新しいビールを作り出している。

キュベ・デ・ランケ

[デ・ランケ醸造所 7%]

ジラルダン醸造所のランビックと買収される前に使用されていたローデンバッハ醸造所の酵母を使用したビールをブレンドさせ、これまでにない新しいランビックのスタイルをデ・ランケ醸造所が提案。ランビックの強烈な酸味が苦手な方にも飲める本格的なブレンドランビック。これにチェリーを半年以上漬け込む事によってデ・ランケ・クリークが作られる。 750ml:3,300円

クリーク・デ・ランケ

[デ・ランケ醸造所 7%]

ジラルダン醸造所のランビックとフランダースレッドビールをベースに、本物のチェリーを半年以上漬け込む。ランビックの強い酸味とチェリーそのままの酸味がそのままあらわれている本格的なフルーツランビックである。ランビックのこれからのあり方をも考えさせられる一品。 750ml:3,500円

オード・ベルセル・オード・グーズ

[オード・ベルセル醸造所 6%]

ドリー・フォンティネンに石を投げれば届く程といえば大げさだが、歩いてすぐに存在する。2002 年に跡継ぎ不足で閉鎖された醸造所だが、この醸造所のランビックを愛している親子二人が2005 年11 月25 日に再興し、ランビック作りを再開した。醸造法も以前の醸造所を操業していたまま引き継がれ、伝統的なランビックの灯火が消える事はなかった。酸味の強さはランビックの中では控えめであり、ドライであるものが多い。非常に多くの人に愛されるであろうグーズ。 375ml:1,600円

オード・ベルセル・オード・クリーク

[オード・ベルセル醸造所 6.5%]

オード・ベルセルの若いランビックと3年寝かせたランビックをブレンドし、生のチェリーを樽に漬け込んでさらに発酵、熟成させる。1年もたてば、種以外はランビックの自然発酵酵母がすべて食べてしまうほどだ。1リットル  の中に400g ものチェリーが含まれており、チェリーとランビックの調和した酸味と共に味わう事が出来る。自然酵母は生き続け、10 年、20 年と偉大なビールへと変貌を遂げる。 375ml:1,600円

オード・ベルセル・フランボワーズ

[オード・ベルセル醸造所 5%]

オード・ベルセルの若いランビック同士をブレンドし、さらに生のラズベリーを漬け込んで発酵、熟成。最後にそこへ加糖する事により、ランビックの酸味を押さえて飲みやすいフルーツランビックとした。 375ml:1,600円

オード・ベルセル・オード・クリーク

[オード・ベルセル醸造所 4%]

オード・ベルセルの若いランビック同士をブレンドし、さらに生のチェリーを漬け込んで発酵、熟成。最後にそこへ加糖する事により、ランビックの酸味を押さえて飲みやすいフルーツランビックとした。 375ml:1,600円

ドリー・フォンティネン・オード・グーズ

[ドリー・フォンティネン醸造所 6.3%]

ブリュッセルに近いランビックの里ベルセルの町に位置し、アルマン氏は父から学んだランビックのブレンダー技術を生かしながらランビックの醸造にもチャレンジしたが、2009 年セラーの空調故障により自分でのランビック醸造を断念する事となった。不運にもめげず素晴らしいランビックのブレンドは現在も続ける事となり、この複雑だが、バランスのよい酸味を持ち合わせランビック通をうならせる一品だ。 375ml:3,500円

オード・グーズ・ブーン

[ブーン醸造所 7%]

自然酵母を取り入れて発酵させた若いランビックと数年寝かせたランビックをブレンドしたものをグーズと呼ぶ。ランビックの語源とも言われるレンベークの町に位置する醸造所である。 375ml:1,500円

カンティヨン・グーズ

[カンティヨン醸造所 5%]

ブリュッセルでも中心部に位置する伝統的なランビックの醸造所。ランビックの中でも強烈な酸味を有するが、ランビック本来の青カビのような臭みなどが強く存在する。ベルギービール通向けのランビック。 375ml:1,600円

 

Seasonal

セゾンビールとは農家が冬の間にビールを醸造し、夏の農業の合間に飲むためのビールが起源。南部のワロン地方で主に醸造される。農業の仕事中に飲むためだけあって比較的アルコール度は低く、淡い色のものが多い。その他にも、ベルギーには季節によって作られるビールが存在する。

ルル・エスティバル

[ルル醸造所 5.2%]

エスティバルとは夏。夏場に飲む為のビールに必要なのは喉越しだけではない、という醸造家の想いを感じる。この低いアルコール度での挑戦は、適度なボディー、甘み、苦味による最高のバランスと、人々の喉の乾きを潤すのを同時に解決することでした。彼のこだわりであるスパイスを使わない醸造法も面白い夏のビールです。750ml:2,600円

フォー・セゾン

[ジャンデラン醸造所 6.5%]

ブリュッセルからリエージュへ向かう途中のゆるやかな丘陵地帯にある、小さな小さな醸造所。ホップの花を発酵中も漬け込むドライホッピングによって醸造されるセゾンビールは他にはなく、喉を潤す味わいと花のような軽やかな香り、味わいが最高です。750ml:2,650円

ファイブ・センス

[ジャンデラン醸造所 7%]

“Cense”とはフランス語で農場を意味する。軽く赤みをおびており、フォー・セゾンについで生み出されたセゾンビール。4つの原料に加えてスパイスが使用されていること、人間の感覚全体である五感“5Sense”全てで感じ取るビールだと言う事から、ファイブ・センスと名づけられた。フォー・セゾンと同量のホップ、ドライホッピングが同様に行われるが、ホップの種類、ブレンドを変えたレシピが使われる。750ml:2,650円

セゾン・ドッティニー

[デ・ランケ醸造所 5.5%]

ベルギーのブリュッセルの西に位置するエノー州。この州では農作地帯が広がり、農作業の間に飲む為に醸造されていたのが起源であるセゾンビールが多く存在する。そのエノー州ドッティニーの町に存在するデ・ランケ醸造所でも新たにセゾンビールの醸造を開始した。これまでのデ・ランケ醸造所独特のホップの風味をそのままにいかしながらセゾンビールの豊かなボディーを持たせている。試験醸造中にも試飲していたが、これからの味わい、色合い。どのように変化していくのか乞うご期待!330ml:1,100円 / 750ml:2,650円

セゾン・カズー

[カズー醸造所 4.8%]

通常の農民が農作業の間に飲む為に醸造をしていたのが起源のセゾンビールとは異なり、文字通り「Saison(季節)」のビール。小麦を使ったホワイトビールに2種類のホップとエルダーフラワーというヨーロッパではよく知られる花を加えている。
この花が咲く5月中旬から6月中旬のみに醸造される。花びらから香る生々しくも青い味わいが非常にうまく表現され、ホワイトビールの爽やかに意外な苦味も加わった新しいタイプのビールである。750ml:2,500円

ボスクン

[デ・ドレ醸造所 10%]

キリスト教の復活祭、イースターのために造られたビール。ボスクンとは木のウサギを意味する造語で、醸造家クリス氏の兄弟のジョーの耳が大きい事から付けられたあだ名でもあり、それとイースターラビットとを引っ掛けている。ペールモルトとゴールディングスホップ、甘藷糖を使った瓶内二次発酵によるフルーティーだが、しっかりとしたボディーを持つ。330ml:1,300円

 

Fruits

ベルギーではフルーツをビールに漬け込み醸造されるものが多く存在する。ベースとして使われるビールは主に ランビック、フランダースレッドビール、ホワイトビール等である。ビールな苦手な女性の方はこの種類から飲み始め、次にぜひフランダースレッドビールにトライして下さい。これが飲めれば立派なビール好き。これまでのビール観が変わる事間違いなしです。

デリリウム・レッド

[ヒューグ醸造所 8.5%]

もともとベルギーのヒューグ醸造所やデリリウムカフェでは樽生デリリウムトレメンスとフローリスクリークのハーフ&ハーフとしてアルコール度の高いチェリービールを作り飲まれる事があった。それをヒントにアルコール度数を非常に高いデリリウムのエッセンスをままにチェリーの味わいを加えた新しいデリリウムが誕生。 330ml:1,080円

ブリュッセル・クリーク

[ヴァン・スティーンベルグ醸造所 3.5%]

ヒューガルデンを醸造したピエール・セリス氏によって開発されたビールでヴァン・スティーンベルグ醸造所が彼のレシピに従い、彼のホワイトビールであるセリス・ホワイトをベースに醸造されています。チェリーの果汁を加えて飲みやすく仕上げられています。 250ml:950円

ブリュッセル・フランブース

[ヴァン・スティーンベルグ醸造所 3.5%]

上記のフランボワーズ版。 250ml:950円

 

ピンク・キラー

[シリー醸造所 5%]

シリー醸造所のホワイトビールをベースにグレープフルーツ果汁を 使用した銘柄通りの色合いをしたフルーツビール。 250ml:980円

フローリス・クリーク

[ヒューグ醸造所 3.6%]

 330ml:1,180円

フローリス・アップル

[ヒューグ醸造所 3.6%]

ホワイトビールと林檎の爽やかな出会い。晴れた昼下がりに喉を潤すのにぴったり。 330ml:1,180円

フローリス・フランボワーズ

[ヒューグ醸造所 3.6%]

ラズベリーは人生のように甘酸っぱい? 330ml:1,180円

 

フローリス・パッション

[ヒューグ醸造所 3.6%]

トロピカルなパッションフルーツの香り。エキゾッチっくな夜に。 330ml:1,180円

フローリス・ミックスフルーツ

[ヒューグ醸造所 3.6%]

ミックスジュースをビールにしたらこうなる?
ピーチ、マンゴー、アプリコット、パッションフルーツが奏でる香りの共演。 330ml:1,250円

 

モンゴゾ・ココナッツ

[ヒューグ醸造所 3.5%]

ココナッツで南国気分。 330ml:1,150円

モンゴゾ・バナナ

[ヒューグ醸造所 4.8%]

330ml:1,250円

リンデマンス・カシス

[リンデマンス醸造所 3.5%]

250ml:1,050円

リンデマンス・カシス

[リンデマンス醸造所 2.5%]

250ml:1,050円

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