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4~5月のマンデー樽生

4/17~ルル・ブラウン

[ルル醸造所 6.5%]
最初はルル・ブロンドのみを醸造しようと始まった醸造所だが、オルヴァルの酵母を使用した濃褐色のエールとして更なる味わいを目指す為に醸造。発酵釜の上部を解放したりと小さい醸造所ならではの手法を至る所に取り入れ、それが他に類を見ない味わいを作り出していった。口に含んだ瞬間、ローストされた麦芽の香ばしさと華やかな香りを感じるが、苦味と共にすっと喉を通っていく。

4/24~ルル・トリプル

[ルル醸造所 8.4%]
3人で切り盛りする小さな小さな醸造所。約20km離れたオルヴァル修道院から酵母を譲り受け、直火での糖化行程や醸造タンクの上部を解放する等、手のかかる醸造法を取り入れ独特の味わいを作りだしています。現在、最も有名なベルギービール評論家のティム・ウェブ氏も彼のベスト10ビールにはタラス・ブルバ、イクスイクス・ビターに並んでこのビールも入っています。苦味と甘みの同居が最高。

5/1~ジネビア

[デ・ラ・セーヌ醸造所 6%]
最初にベルナルド氏がこの醸造所を始めた場所は、ランビックの醸造家が集まるこの地域には自然発酵酵母が住み着いていると言われるゼネ川が流れており、こ の地域ではそれがなまってジネ川と言われている。オレンジのような色合、アロマホップの鞠花からのまろやかな苦味、その中から感じるかすかな甘み。この醸 造所の代表するビールで、最初に発表されたビールでもある。

5/8~タラス・ブルバ

[デ・ラ・セーヌ醸造所 4.5%]
ゴーゴリの小説「隊長ブーリバ」では、ロシア側の軍人だった父が、敵国ポーランド人の令嬢と恋に落ちて裏切る息子を殺そうとするシュールな話。フランダー スとワロン政府の連邦制が続くベルギーでもこんな話が起こらないようにと平和の願いを込めたビール。日本のビールよりも低いアルコールながら ホップフラワーのアロマ、苦味を最大限に生かしたビール。

5/15~ブリュッセレー

[デ・ラ・セーヌ醸造所 8%]
ベルギーでもめずらしい褐色のIPAで酵母はデ・ラ・セーヌ醸造所の酵母を使用して作られました。ZWET IPAのZWETとはフラマン語のZWART(黒)が訛ってブリュッセル周辺の一部のフランダース地域で使われる方言です。つまりブラックIPAを意味します。一番のIPAとの違いは一切アメリカのホップを使用していない事で、ヨーロッパのみのホップで作られた新しいベルギーからの挑戦的で野心的なIPAです。そのため、ベルギー酵母からくるまろやかな香りとチョコレートのような甘み、軽やかな果実感がそれぞれまじりあい、非常にやさしさがありながら最初の軽やかなアタックの後にくる苦味も舌を強く刺激する通常のIPAとは大きく異なります。ラベルは醸造所のあるブリュッセルで最も有名な近代建築でもあるアトミウムから宇宙へ飛び出す様が描かれています。まさにこれまでのIPAへの宇宙一をかけた挑戦です。

5/22~フォー・セゾン

[ジャンデラン醸造所 6.5%]
ブリュッセルからリエージュへ向かう途中のゆるやかな丘陵地帯にある、小さな小さな醸造所。ホップの花を発酵中も漬け込むドライホッピングによって醸造されるセゾンビールは他にはなく、喉を潤す味わいと花のような軽やかな香り、味わいが最高です。

5/29~ファイブ・センス

[ジャンデラン醸造所 7%]
“Cense"とはフランス語で農場を意味する。軽く赤みをおびており、フォー・セゾンについで生み出されたセゾンビール。4つの原料に加えてスパイスが 使用されていること、人間の感覚全体である五感“5 Sense"全てで感じ取るビールだと言う事から、ファイブ・センスと名づけられた。フォー・セゾンと同量のホップ、ドライホッピングが同様に行われる が、ホップの種類、ブレンドを変えたレシピが使われる。

 

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