ブティック

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Gift Pack

デリリウム・ギフトパック

[ヒューグ醸造所 8.5%]

「アルコール中毒による幻覚症状」という意味のこのビールは、高アルコールながらもついつい飲んでしまって、目の前にピンクの象やドラゴンやワニが現れるという意味です。樽生ビールに比べ、ボディーが力強く飲み比べもいいでしょう。 4,188円

White

小麦を使用する事、オレンジビール、コリアンダー等のスパイスを使用する事なども特徴です。苦味が少なくフルーティーで女性にも人気のある銘柄。当店は世界で一番有名なホワイトビールの醸造家ピエール・セリス氏のセリス・ホワイトやセント・ベルナルデュス・ホワイトを輸入しております。

セリス・ホワイト

[ピエール・セリス氏 5%]

ピエール・セリスがホワイトビールを復刻させたが、ヒューガルデン醸造所を火事で失い、今や世界一のビール会社へ売却したのは20年以上も昔。味わいが次々と変えられていく事を悲しんだが、彼はそこで終わらなかった。ホワイトビールの神がすべてを懸けて新たなるホワイトビールを醸造したのである。それがこのセリス・ホワイト。オレンジ、グレープフルーツのような果実を思わせる。 250ml:390円

セント・ベルナルデュスホワイト

[ピエール・セリス氏 5.5%]

ヒューガルデン・ホワイト、セリス、ホワイトに続いてホワイトビールの神“ピエール・セリス”が挑戦した最後のホワイトビール。セリス・ホワイトに比べ、スパイシーでボディーある味わいは、他のどのホワイトビールも凌駕する程の素晴らしさ。このビールはセント・ベルナルデュス醸造所の酵母を使用しているからこそ。まさに、セリス氏とこの醸造所の合作。 330ml:490円 / 750ml:950円

トゥルブレット

[カラコル醸造所 5.5%]

ベルギーの南、ナミュール州カラコル醸造所(かたつむり醸造所)のホワイトビール。
「濁り」を意味するこのビールはレモンを連想させる爽やかな酸味を持ち、このホワイトと似たホワイトはベルギーにも存在しない。薪にて醸造釜を熱するのはベルギーでもこの醸造所のみであり、「かたつむり」のようにゆっくりと味わいを求めて醸造を続ける姿勢が現れている。 330ml:550円 / 750ml:1,250円

フローリス・ホワイト

[ヒューグ醸造所 5%]

デリリウムを醸造するヒューグ醸造所のきれいに白濁したホワイト。バナナを思わせる甘味が特徴でデリリウムとは対照的に爽やかに飲み干すのに最適。暖かくなってきた時に飲んでいただきたい!ホワイトビールを飲み比べするのにもよい。 330ml:480円

シックス・ウィート

[ジャンデラン醸造所 6.5%]

私達とジャンデラン醸造所が共同で醸造した友情の証。スパイスを一切使用しないホップのみの香りを最大限に引き出したホワイトビール。 750ml:1,330円

Golden

一般的なゴールデンエールはストロング ゴールデンエールを指す。デリリウム・トレメンスを代表にアルコール度が高いが飲みやすいビールが多く、名前も「アル中による幻覚症状」など危ない物が多くなっている。

デリリウム・トレメンス

[ヒューグ醸造所 8.5%]

「アルコール中毒による幻覚症状」という意味のこのビールは、高アルコールながらもついつい飲んでしまって、目の前にピンクの象やドラゴンやワニが現れるという意味です。樽生ビールに比べ、ボディーが力強く飲み比べもいいでしょう。 330ml:600円 / 750ml:1,300円

ギロチン

[ヒューグ醸造所 9%]

フランス革命200年を祝ってヒューグ醸造所が醸造。デリリウム・トレメンスに比べ、赤みを帯びた色合いとボディーが血とギロチンを連想させる味わい。シュールなブランド名ながらも味わいは本物。その味わいでギロチンの名前とおり大変な事にならないように。 330ml:600円 / 750ml:1,300円

ピラート10.5%

[ヴァン・スティーンベルグ醸造所 10.5%]

ピラート9%に比べ、少し赤みがかっており、洋梨のような甘みあふれる香り。特に大瓶では蜂蜜のようにも感じる甘みとアルコール感が一体化している。ベル・オーブでは輸入当初から愛されているビールでもある。 330ml:600円 / 750ml:1,400円

ピラート・トリプル・ホップ

[ヴァン・スティーンベルグ醸造所 10.5%]

通常のピラートも高アルコールでパンチが効いていますが、通常の3倍のホップを使用した事で更に苦みも加わった飲みごたえのある一杯。 330ml:600円 / 750ml:1,400円

Tripel

修道院ビールの中で8%~10%で黄金色のビールがトリペルと言われる。麦汁糖度はダブルよりも高いためにこう呼ばれます。ゴールデンエールに比べれば色、アルコール度数は近いものがあるが、トリペルの方がアルコールのボリューム感、フルーティーさを強く求めて醸造されています。

セント・ベルナルデュス・トリペル

[セント・ベルナルデュス醸造所 8%]

西フランダース州ウエストフレテレンに世界一とも呼ばれる修道院にて作られるビールが存在し、そのレシピを引き継いで醸造されたのがこの醸造所の始まりである。そこで醸造の始まったこのトリペルは、オレンジ色で花のようなフルーティーな味わい、そして少しの苦味が人々を魅了する。 330ml:580円 / 750ml:1,000円

セント・イデスバルド・トリプル

[ヒューグ醸造所 9%]

北海に面したベルギーの名物「小海老」でも知られるオステンド。その近郊にあるイデスバルドの町は9世紀にこの地で修道院長を務めた「聖人イデスバルド」から名付けられた。パインを思わせる甘みとかすかな酸味が特徴。 330ml:600円

トリペル・カルメリート

[ボステールス醸造所 8%]

大麦、小麦、オート麦を使用したレシピはカルメル修道院より発見され、300年以上も前に使われていた伝統的レシピを再現した修道院ビール。パインや洋梨などを思わせる甘い味わいと香りが、特殊なグラスの中で交わり合う。大瓶の味わいも秀逸。 330ml:650円 / 750ml:1,000円

グーデンベルグ

[デ・ランケ醸造所 8.5%]

最初は趣味で始めた彼らが最初に本格的に醸造したビール。ポペリンゲ産の高級ホップを使って、発酵中にもホップを漬け込むドライホッピングで最高の味わい へと仕上げており、ホップの鞠花をそのままいただくかのような豊満なホップの香りと味わいがある。生のホップを漬け込み、そのタンニンのために渋みも感じ る。こちらもぜひ大瓶にてこのビールの真髄をお楽しみ下さい。 330ml:600円 / 750ml:1,350円

ルル・トリプル

[ルル醸造所 8.4%]

3人で切り盛りする小さな小さな醸造所。約20km離れたオルヴァル修道院から酵母を譲り受け、直火での糖化行程や醸造タンクの上部を解放する等、手のかかる醸造法を取り入れ独特の味わいを作りだしています。現在、最も有名なベルギービール評論家のティム・ウェブ氏も彼のベスト10ビールにはタラス・ブルバ、イクスイクス・ビターに並んでこのビールも入っています。苦味と甘みの同居が最高。 750ml:1,300円

Blonde

修道院ビールの中でも6%前後でアルコールが低く、黄金色でホワイトビール等の次の一杯に最適なビール。修道院ビールでなくでも同様のビールをブロンドと呼ぶ事が多い。味わいもほのかな甘みを持つものが多かったが、近年様々な醸造家の試みによりホップフラワーをそのまま漬け込んだまろやかな苦味を持つ物も増えています。

タラス・ブルバ

[デ・ラ・セーヌ醸造所 4.5%]

ゴーゴリの小説「隊長ブーリバ」では、ロシア側の軍人だった父が、敵国ポーランド人の令嬢と恋に落ちて裏切る息子を殺そうとするシュールな話。フランダースとワロン政府の連邦制が続くベルギーでもこんな話が起こらないようにと平和の願いを込めたビール。日本のビールよりも低いアルコール(4.5%)ながらホップフラワーのアロマ、苦味を最大限に生かしたビール。 330ml:480円

ズウィンジー

[ヴァン・スティンベルグ醸造所 8%]

「子豚ちゃん」の意味を持つこのビールは、ゲントのズウィンジナードの町へ売上げの一部が寄付されている。この地域で有名なアウグスティンという修道院ビールを同じ醸造法の後、違う酵母を使用して瓶内二次発酵。醸造家の友人が養豚所を営んでおり、豚へこの酵母を健康の為に与えていた。そこで彼はこの酵母で作るビールに「子豚」とつけてくれと頼んだのが始まり。ブロンド色であるが酵母の風味が強い。「ピンクの象」ならぬ「ピンクのブタ」 330ml:330円

ジネビア

[デ・ラ・セーヌ醸造所 6%]

最初にベルナルド氏がこの醸造所を始めた場所は、ランビックの醸造家が集まるこの地域には自然発酵酵母が住み着いていると言われるゼネ川が流れており、この地域ではそれがなまってジネ川と言われている。オレンジのような色合、アロマホップの鞠花からのまろやかな苦味、その中から感じるかすかな甘み。この醸造所の代表するビールで、最初に発表されたビールでもある。 330ml:530円

ヴァレイル・エクストラ

[コントレラス醸造所 6.5%]

ゲント近郊の約200 年も前からほそぼそと操業している醸造所。ドライホッピングによるホップの味わいを重視したビール。ホップの香りと苦み、甘みが絶妙のバランスです!330ml:580円 / 750ml:1,300円

カラコル・サクソー

[カラコル醸造所 8%]

カラコル醸造所は緩やかな谷を流れる川のほとりにあるナミュール州ディナンからすぐ近くにある。ディナンはサクソフォンSaxophoneを発明したアドルフ・サックスの出身地であり、かたつむり(カラコル)がサックスを持っていることからもこれがわかる。軽いレモンの皮のような香りと味わい、ワロン地方独特の甘みもからまる素晴らしいビール。 330ml:590円 / 750ml:1,300円

イクスイクス・ビター

[デ・ランケ醸造所 6.5%]

最初は趣味で醸造を始めた週末家業の二人が作り出す、名前の通り強い苦味のブロンドビール。ワトウ、ポペリンゲ産の生のハラタウホップを最大限に生かして醸造される。最も辛口なベルギービール評論家ティム・ウェブ氏も、ブロンドビールで唯一五ッ星を付けて評価。瓶内二次発酵によって味わいが変化し、大瓶と小瓶では別物と言える程、味わいに差が出る。ぜひ大瓶にて味わいをお確かめを。 330ml:600円 / 750ml:1,200円

ホップ・ハーベスト

[デ・ランケ醸造所 8%]

ビタリング、アロマホップ、ドライホッピングすべてに9月の収穫直後のベルギー、ポペリンゲ産生のハラタウホップの鞠花を使用した贅沢すぎるビール。ホップの味わいがつまりにつまった一品。年に一度しか醸造しないスペシャル醸造。
750ml:1,900円

ルル・ブロンド

[ルル醸造所 7%]

若き醸造家グレゴリー氏が最初に醸造を始めたビール。ルクセンブルグ公国に隣接したベルギーのルクセンブルグ州に位置し、オルヴァル修道院まで約20km の近さ。早くからオルヴァルの酵母を取り入れ、アマリオホップを使用。このビールは蜂蜜を感じさせる香りを持ち、味わいも蜂蜜のような甘みからやがて苦味 を感じることができる秀逸な一本。ベルギー、ルクセンブルグ州の傑作。750ml:1,200円

ルル・グランド10

[ルル醸造所 10%]

デリリウムカフェのみんなに愛されるルル醸造所が本格稼働より6月で10周年を迎え、醸造所がベルギー国内のデリリウムカフェやいくつかの輸入元のためだ けにお祝いとして特別醸造した今回限りのビール。ルル本来のホップの風味を生かしながら彼自身初の10%の高アルコールビールを醸造した。750ml:1,350円

トゥルネー・ブロンド

[カズー醸造所 6.7%]

ベルギー最古の都市トゥルネーでは唯一の醸造所としてこのビールの醸造を始める。ワロン地方独特の甘味を持ち合わせながら( 砂糖は2 次発酵用に少ししか用いていない) もホップの苦味もしっかりしており、ワロン地方のブロンドとセゾンビール、両方の特徴を持ち合わせているようにも感じる非常に興味深いビールだ。出会った時に知ったが、ローラン氏とルル醸造所のグレゴリー氏は大学時代からの友人。It's a small world!!330ml:600円 / 750ml:1,300円

Amber

アンバー(赤褐色)という名前から、この色のビールがアンバーと呼ばれるが様々なアルコール度数や味わいがあるために一概に分類は出来ない。しかし、ローストを軽く加えたキャラメルモルトの奏でる軽やかなやさしい甘みが存在します。濃厚なビールの前の一杯に最適です。

カラコル・アンバー

[カラコル醸造所 7.2%]

世界でもここだけの薪からの火により釜を熱するカラコル醸造所。軽いロースト香とオレンジやレモンの甘み、その後に感じるしっかりとした苦味が存在する。かたつむり(カラコル)と同様ゆっくりと地に足をつけて醸造する小さな醸造所ならではの上品な味わいだ。 330ml:600円 / 750ml:1,250円

 

パウエル・クワック

[ボステールス醸造所 8%]

醸造所と宿屋を営んでいたクワック氏は、毎日宿屋に立ち寄る馬車の乗員が馬や乗客のために手をはなせず喉が乾いているのを見て、乗りながら飲む事ができるようにこのグラスを考案した。そして、皆に自分のビールを配ったとされる。深い赤褐色であり、ローストの甘みの後余韻が長く続くビールだ。 330ml:630円 / 750ml:1,350円

Dubbel

修道院ビールの中で6%~8%で濃褐色の物がダブルと言われるようになった。もともとダブルとは麦汁糖度(ビールになる前の糖度)が通常の倍であるという意味から来ています。一見濃褐色なので「黒ビール=ギネス」と同様に思われがちだが、ベルギーの濃褐色~黒色のビールには各醸造所の製法や酵母により一つ一つの味わいが異なります。

ベルギー・チョコレート・スタウト

[デ・ラ・セーヌ醸造所 /Rio Brewing & Co. 4.5%]

3年の構想を経て、ベルギーにて醸造された世界初のベルギーチョコレートスタウト。醸造家ベルナルドと共に共同醸造。提供は日本とブリュッセルの名店 「ムーデル・ランビック」のみ。チョコレートではなくチョコレートモルトを使い、リッチなモルト感に3度のホップ投入による爽快な苦み。ベルギーの文化と 日本の架け橋となるビール。 330ml:590円

セント・ベルナルデュス・ペーター

[セント・ベルナルデュス醸造所 6%]

ジャンヌダルクの時代に降り注いだ雨が地下水となり、150mもの地下から汲み上げられてこのビールとなる。洋梨やバニラのようなこの醸造所独特の香りに溢れ、なめらかでやさしい甘みが口を支配する。Pater、Prior、Abtの順に飲むのも通である。 330ml:500円

セント・ベルナルデュス・ペリオール

[セント・ベルナルデュス醸造所 8%]

フランスとの国境から車で10分とかからないセント・ベルナルデュス醸造所。ペーター、ペリオール、アブトの中では最もバランスの取れた濃褐色のエール。ヘーゼルナッツやバナナのような甘みと、スパイシーで余韻の長い、鼻に抜ける味わい。 330ml:500円 / 750ml:1,000円

セント・ベルナルデュス・アブト

[セント・ベルナルデュス醸造所 10%]

ビール通や評論家には世界のベストビールの一つとして知られる。もともと世界一のビールと言われる「ウェストフレテレン・アブト」を醸造する「セント・シ クステュス修道院」からレシピを与えられて1946年に醸造が始まったビール。吟醸香にも似た芳香、濃厚なボディーとボリュームの後に続くスパイシーな長 い余韻が最高級のビールと納得させられる。最後の一杯として。大瓶にこのビールの神髄有り。 330ml:650円 / 750ml:1,350円

セント・ベルナルデュス・アブト マグナム

[セント・ベルナルデュス醸造所 10%]

ビール通や評論家には世界のベストビールの一つとして知られる。もともと世界一のビールと言われる「ウェストフレテレン・アブト」を醸造する「セント・シクステュス修道院」からレシピを与えられて1946年に醸造が始まったビール。吟醸香にも似た芳香、濃厚なボディーとボリュームの後に続くスパイシーな長い余韻が最高級のビールと納得させられる。毎年ラベルが違う限定醸造。 2013年1500ml:5,750yen / 2012年1500ml:5,000円

ルート・ボック

[ヴァン・スティーンベルグ醸造所 7.5%]

元々この醸造所は隣に農場を持っており、そこには山羊が飼われていた。「幸せの山羊」を意味するルート・ボックは、自立できないグラスというベルギーでも一、二を争う個性的なグラスが特徴です。酔っぱらってこぼしてはいけません。麦のロースト感を存分に楽しむ事ができるでしょう。 330ml:550円

ノワール・ドッティニー

[デ・ランケ醸造所 9%]

ノワールはフランス語で「黒」ドッティニーとはデ・ランケ醸造所のある町。フランス語圏エノー州ムコンの一部にドッティニーがあり、北側のオランダ語圏出身の彼らはその町に根付いたビールを醸造したいと考え、このビールが誕生した。生のホップフラワーを重要視する彼らが初めて醸造したダークビール。花の香りと麦芽のロースト香が絶妙に交わる一品です。 330ml:580円 / 750ml:1,300円

グロッテンビア

[ピエール・セリス氏 6.5%]

ヒューガルデンを生み出したピエール・セリス氏。彼がシャンパンを熟成させる洞窟を訪れた際にある夢を描いた。「僕もこのように洞窟で熟成させるビールを作りたい」その彼の夢はこのビールで本物となる。ビール評論家マイケル・ジャクソン氏も近年の世界のベスト10に入ると絶賛。オレンジ等の柑橘や洋梨の香りバナナ、他にない独特でスパイシーな香りを持つ。 330ml:600円 / 750ml:1,250円

デリリウム・ノクトルム

[ヒューグ醸造所 8.5%]

1999年にデリリウム・トレメンス醸造10周年を記念し、醸造されたビールで「夜のアルコール中毒」を意味する名前の通り、夜更けに飲むのもいいでしょう。ローストした麦芽の香ばしさ、オレンジやパイン、トロピカルフルーツ等を感じさせる甘みとほのかに感じる酸味がすばらしい。 330ml:600円 / 750ml:1,350円

セント・イデスバルド・ダブル

[ヒューグ醸造所 8%]

西フランダース地方で古くから用いられたレシピが特徴で、北海に面したオステンドの町に近いイデスバルドに残ったレシピである。オステンドの近くのパナの町にあった「パナポット」というビールとイデスバルドの味わいに共通点があるのは、この地方に伝わったレシピによるものではないだろうか。心地よい甘みとアルコールを楽しむ事ができます。330ml:630円

グーデン・ドラーク

[ヴァン・スティーンベルグ醸造所 10.5%]

ベルギーの鐘楼群は世界遺産に認定されており、ベルギー東フランダースの古都ゲントの鐘楼の頂上にグーデン・ドラークが西暦1111年よりそびえ立ち、ゲントを見下ろしている。このビールは一瞬ソフトな口当たりだが、どのビールにも負けない豊かなボディーとブランデーのような味わいのバランスが素晴らしい。 330ml:630円 / 750ml:1,350円

ノストラダムス

[カラコル醸造所 9%]

最初はカラコル醸造所(かたつむり)のクリスマスビールとして醸造されたが、年間を通して醸造されるビールとなった。名前の通り、このビールを飲めば、柑橘のデザートのような甘みでこの世が終わってもいいという程の満足感を感じる事ができる。 330ml:650円 / 750ml:1,300円

ルル・ブラウン

[ルル醸造所 6.5%]

最初はルル・ブロンドのみを醸造しようと始まった醸造所だが、オルヴァルの酵母を使用した濃褐色のエールとして更なる味わいを目指す為に醸造。発酵釜の上部を解放したりと小さい醸造所ならではの手法を至る所に取り入れ、それが他に類を見ない味わいを作り出していった。口に含んだ瞬間、ローストされた麦芽の香ばしさと華やかな香りを感じるが、苦味と共にすっと喉を通っていく。750ml:1,250円

トゥルネー・ノワール

[カズー醸造所 7.6%]

ベルギーには少ないスタウトタイプであるが、属にいうスタウトではなく、ベルギービールとスタウトの融合ともいうべきか?ベルギービールの濃厚なボディー の後のほのかな酸味とドライであるがアロマティックな苦味。絶妙に絡まるこの味わいは、醸造家いわく、「その味が自分が好きなだけさ。」330ml:630円 / 750ml:1,350円

ブラック・トーキョー・ホライズン

[ミッケラー / ヌグネ / ブリュードッグ 17.2%]

ミッケラー「Black」、ヌグネ「Dark Horizon」、ブリュードッグ「Tokyo*」のコラボレーションビール。330ml:1,400円

Christmas

ベルギービールはワインと同じように10 年以上寝かせて熟成させることも少なくなく、元々長い冬の数ヶ月の間に変化する味わいを楽しむビールだけに、じっくりと熟成をされた味わいはまさに通好みです。

ペレ・ノエル

[デ・ランケ醸造所 7%]

こちらはサンタのおじさん。8月、9月に近所で収穫されたばかりの生のホップフラワーをふんだんに使用しています。330ml:600円 / 750ml:1,300円

 

 

トゥルネー・ノエル

[カズー醸造所 8.2%]

フランス国境近くエノー州、ベルギー最古の町と言われるトゥルネー。1753 年よりも前から始まったが、父の代で69年に廃業。息子が再興しこのビールの醸造を始めた。5 種類の麦芽と3 種類のホップをふんだんに使用し、濃厚でなめらか、ナッティーな複雑な味わいだ。330ml:630円 / 750ml:1,350円

 

メール・ノエル

[ヒューグ醸造所 8.5%]

醸造家デイビッド氏の元彼女3人の顔、上半身、下半身を組み合わせた思い出のエール?ゴールデン色に映える女性のサンタが可愛らしい!!330ml:650円 / 750ml:1,330円

 

ジーザス

[ストライセ醸造所 10%]

彼らが誇るクリスマスビール「ジーザス」2009が登場!! 毎年レシピの変わるこのクリスマスビールは世界一の醸造家ウルバイン氏がこのビールの味わい、香りにやられている様子がラベルとなっている。
330ml:700円

ジーザス・レゼルバ

[ストライセ醸造所 10%]

ストライセ醸造所は西フランダース州で多く行われる樽熟成に強い関心を持ち、野心的な新しい挑戦を常に行っている。ベルギーのクリスマスビールフェスティバル(昨年は、1位がスティル・ナハト、2位ジーザス、3位セント・ベルナルデュス・クリスマス)でも発表以来毎年のように優勝を争っているジーザスに、さらに樽熟成を行ったジーザス・レゼルバもその一つだ。今年のこのビールは2010年に醸造されたクリスマスビールのジーザスをポルトワイン、ノヴァルの樽にて12ヶ月間熟成させたものである。色は軽いアンバーで味わいは非常に複雑だ。木の軽いタッチ、アプリコットや桃、白葡萄の中にホップのアクセントとアルコールのボリューム感を感じる事ができる。
330ml:800円

ルル・キュベ・クリスマス

[ルル醸造所 7.3%]

若きグレゴリー氏がクリスマスに込めた「最高の願い」をどうぞ召し上がれ。750ml:1,300円

セント・ベルナルデュス・クリスマス

[セント・ベルナルデュス醸造所 10%]

世界一のビールと言われる「ウェストフレンテレン アブト」のレシピを引き継いで醸造を開始したセント・ベルナルデュス醸造所のクリスマスビール登場! 330ml:700円 / 750ml:1,400円

サンタズ・リトル・ヘルパー

[ミッケラー 10.9%]

真冬にぴったりの、甘味のあるハイアルコールなダークエール。毎年レシピを少しずつ変えて醸造を行っている。750ml:1,600円

レッド・ホワイト・クリスマス

[ミッケラー 8%]

オレンジピールを使用した、アルコールを感じさせないフルーティーな香りのアンバーエール。舞い落ちる雪をイメージしたクリスマスらしいラベルも印象的。1500ml:3,250円

リス・ア・ラ・メール

[ミッケラー 8%]

米・ミルク・砂糖・アーモンドを煮たものにチェリーソースをかけた、ヨーロッパのクリスマスデザート、「リス・ア・ラ・マン」がモデルのチェリービール。米、アーモンド、チェリーなどを使用したユニークなクリスマスビール。750ml:950円

フロム・トゥ・ヴィア

[ミッケラー 8%]

2007年より、毎年レシピを少しずつ変えて醸造しているクリスマスビール。麦のロースト香と、スターアニス、カルダモン、シナモン、クローブの4種のスパイスが香る、クリーミーなポーター。750ml:950円

Red

フランスに隣接する西フランダース州にて主にオーク樽で寝かせる事により醸造される葡萄のような甘みと酸味が特徴の赤いエールを指します。葡萄を使っていないにも関わらず、この風味にみなが驚きます。フルーツビールを飲んだお客様は騙されたと思って試してみては?

クー・デ・シャルル・ブラウン

[ヴェルハーゲ醸造所 5.4%]

ラベルは牛がこの用具を引っぱり畑を耕すのに使用されるものです。オーク樽で約一年半熟成させる西フランダース州に伝わる醸造法を使用。これによって生まれる葡萄のような甘みと酸味が交差するバランスのよいレッドビール 250ml:1,050円 / 750ml:2,380円

 

Lambic

ベルギーのブリュッセル近辺のみに生息すると言われる自然酵母を利用して自然発酵させたビールをいう。強烈な酸味が特徴だが、フルーツをブレンドしたフルーツ・ランビック等もある。また、最近ではこのランビックとブレンドして新しいビールを作り出している。

オード・ベルセル・オード・クリーク

[オード・ベルセル醸造所 6.5%]

オード・ベルセルの若いランビックと3年寝かせたランビックをブレンドし、生のチェリーを樽に漬け込んでさらに発酵、熟成させる。1年もたてば、種以外は ランビックの自然発酵酵母がすべて食べてしまうほどだ。1リットル  の中に400g ものチェリーが含まれており、チェリーとランビックの調和した酸味と共に味わう事が出来る。自然酵母は生き続け、10 年、20 年と偉大なビールへと変貌を遂げる。 375ml:800円

オード・ベルセル・フランボワーズ

[オード・ベルセル醸造所 5%]

オード・ベルセルの若いランビック同士をブレンドし、さらに生のラズベリーを漬け込んで発酵、熟成。最後にそこへ加糖する事により、ランビックの酸味を押さえて飲みやすいフルーツランビックとした。 375ml:800円

ドリー ・フォンティネン・オード・グーズ

[ドリー・フォンティネン醸造所 6.3%]

ブリュッセルに近いランビックの里ベルセルの町に位置し、アルマン氏は父から学んだランビックのブレンダー技術を生かしながらランビックの醸造にもチャレンジしたが、2009年セラーの空調故障により自分でのランビック醸造を断念する事となった。不運にもめげず素晴らしいランビックのブレンドは現在も続ける事となり、この複雑だが、バランスのよい酸味を持ち合わせランビック通をうならせる一品だ。 375ml:1,300円 / 750ml:2,180円

Seasonal

セゾンビールとは農家が冬の間にビールを醸造し、夏の農業の合間に飲むためのビールが起源。南部のワロン地方で主に醸造される。農業の仕事中に飲むためだけあって比較的アルコール度は低く、淡い色のものが多い。その他にも、ベルギーには季節によって作られるビールが存在する。

ルル・エスティバル

[ルル醸造所 5.2%]

エスティバルとは夏。夏場に飲む為のビールに必要なのは喉越しだけではない、という醸造家の想いを感じる。この低いアルコール度での挑戦は、適度なボディー、甘み、苦味による最高のバランスと、人々の喉の乾きを潤すのを同時に解決することでした。彼のこだわりであるスパイスを使わない醸造法も面白い夏のビールです。750ml:1,300円

フォー・セゾン

[ジャンデラン醸造所 6.5%]

ブリュッセルからリエージュへ向かう途中のゆるやかな丘陵地帯にある、小さな小さな醸造所。ホップの花を発酵中も漬け込むドライホッピングによって醸造されるセゾンビールは他にはなく、喉を潤す味わいと花のような軽やかな香り、味わいが最高です。750ml:1,330円

ファイブ・センス

[ジャンデラン醸造所 7%]

“Cense”とはフランス語で農場を意味する。軽く赤みをおびており、フォー・セゾンについで生み出されたセゾンビール。4つの原料に加えてスパイスが使用されていること、人間の感覚全体である五感“5Sense”全てで感じ取るビールだと言う事から、ファイブ・センスと名づけられた。フォー・セゾンと同量のホップ、ドライホッピングが同様に行われるが、ホップの種類、ブレンドを変えたレシピが使われる。750ml:1,330円

セゾン・ドッティニー

[デ・ランケ醸造所 5.5%]

ベルギーのブリュッセルの西に位置するエノー州。この州では農作地帯が広がり、農作業の間に飲む為に醸造されていたのが起源であるセゾンビールが多く存在する。そのエノー州ドッティニーの町に存在するデ・ランケ醸造所でも新たにセゾンビールの醸造を開始した。これまでのデ・ランケ醸造所独特のホップの風味をそのままにいかしながらセゾンビールの豊かなボディーを持たせている。試験醸造中にも試飲していたが、これからの味わい、色合い。どのように変化していくのか乞うご期待!330ml:550円 / 750ml:1,330円

セゾン・カズー

[カズー醸造所 4.8%]

通常の農民が農作業の間に飲む為に醸造をしていたのが起源のセゾンビールとは異なり、文字通り「Saison(季節)」のビール。小麦を使ったホワイトビールに2種類のホップとエルダーフラワーというヨーロッパではよく知られる花を加えている。
この花が咲く5月中旬から6月中旬のみに醸造される。花びらから香る生々しくも青い味わいが非常にうまく表現され、ホワイトビールの爽やかに意外な苦味も加わった新しいタイプのビールである。330ml:630円 / 750ml:1,250円

Fruits

ベルギーではフルーツをビールに漬け込み醸造されるものが多く存在する。ベースとして使われるビールは主に ランビック、フランダースレッドビール、ホワイトビール等である。ビールな苦手な女性の方はこの種類から飲み始め、次にぜひフランダースレッドビールにトライして下さい。これが飲めれば立派なビール好き。これまでのビール観が変わる事間違いなしです。

デリリウム・レッド

[ヒューグ醸造所 8.5%]

もともとベルギーのヒューグ醸造所やデリリウムカフェでは樽生デリリウムトレメンスとフローリスクリークのハーフ&ハーフとしてアルコール度の高いチェリービールを作り飲まれる事があった。それをヒントにアルコール度数を非常に高いデリリウムのエッセンスをままにチェリーの味わいを加えた新しいデリリウムが誕生。 330ml:540円

 

ピンク・キラー

[シリー醸造所 5%]

シリー醸造所のホワイトビールをベースにグレープフルーツ果汁を 使用した銘柄通りの色合いをしたフルーツビール。 250ml:490円

フローリス・クリーク

[ヒューグ醸造所 3.6%]

 330ml:590円

 

フローリス・アップル

[ヒューグ醸造所 3.6%]

ホワイトビールと林檎の爽やかな出会い。晴れた昼下がりに喉を潤すのにぴったり。 330ml:590円

フローリス・フランボワーズ

[ヒューグ醸造所 3.6%]

ラズベリーは人生のように甘酸っぱい? 330ml:590円

フローリス・パッション

[ヒューグ醸造所 3.6%]

トロピカルなパッションフルーツの香り。エキゾッチっくな夜に。 330ml:590円

 

モンゴゾ・ココナッツ

[ヒューグ醸造所 3.5%]

ココナッツで南国気分。 330ml:580円

モンゴゾ・バナナ

[ヒューグ醸造所 4.8%]

330ml:630円

リンデマンス・クリーク

[リンデマンス醸造所 3.5%]

1809年から醸造しているというリンデマンス醸造所のフルーツランビック。それまで酸味の強い辛口のフルーツランビックをつくっていたが、1970年代 から、ランビックに果汁を加えた甘口のフルーツランビックを世界に先駆けて発表し、クリークはその第一号。以後様々なフルーツランビックを作り続けてい る。リンデマンス・クリークはチェリー果汁をランビックにブレンドしたもので、真っ赤な色が特徴的。サクランボの甘い香りとランビックの酸味がマッチした ビール。甘味が強いが、酸味も同時に感じられるので、しっかりした飲みごたえがある。
250ml:480円

リンデマンス・カシス

[リンデマンス醸造所 3.5%]

1986年に発表されたカシスのフルーツランビック。カシスを使ったフルーツビールは少なく、特にこれが有名。色身は濃いルビー(深紅)。カシスの酸味が ランビックにぴったり合い、甘さ控えめだが、バランスの良い風味。レゼルブではボトルも人気。
250ml:480円

リンデマンス・ペシェリーゼ

[リンデマンス醸造所 2.5%]

ペシェリーゼはピーチ果汁をランビックに加える先駆けともいえるもので、今日多くの醸造所がフルーツビールを醸造する際に影響を与えている。ビールが苦手な方にこそ是非お勧めしたいビール。
250ml:480円

リンデマンス・フランボワーズ

[リンデマンス醸造所 2.5%]

チョコレートやアイスクリームとも相性が良いフラボワーズ。
250ml:480円

リンデマンス・アップル

[リンデマンス醸造所 3.5%]

250ml:480円

Special

ブラック・アルバート

[ストライセ醸造所 10%]

ストライセ醸造所がアメリカの友人のために醸造したビールであり、2006年Beeradvocate.comが発行する雑誌にて宇宙一のビールと評された。ベルギー国王 アルベール2世にちなんでつけられた名前であり、分類としてはロシアン インペリアル スタウトに近いのだが、ベルギーに皇帝はいないためベルジャン ロイヤル スタウトだと彼らは言っている。ラベルは土偶のようにも犬のようにも冠のようにも見えるのが面白い。13%の高アルコールに加え、このようなビールにはめったに使われないドライホッピング(発酵過程にもホップを投入)を行っているのが特徴である。 330ml:1,000円

ブラック・ダムネーションIII

[ストライセ醸造所 13%]

ブラック・アルバートをコール・アイラ蒸留所のウィスキーに使われる樽にて3ヶ月熟成を重ねたスムースで贅沢な飲み口とピーティーなフィニッシュ。 330ml:880円

ブラック・ダムネーションIV

[ストライセ醸造所 13%]

宇宙一となったブラック・アルバートを超えるものはブラック・アルバートしかなかったのだ。彼らはブラック・アルバートに様々な醸造方法を加える事で更に進化させていった。それがブラック・ダムネーションシリーズであり、世界でもごく一握りの選ばれた店でしか提供されることは無い。ブラック・ダムネーションⅣはブラック・アルバートをラム樽で6か月も寝かせた。 330ml:880円

パナポット

[ストライセ醸造所 10%]

フランス国境近く、北海に面したパネの町には「パナポット」と言われる漁師達のためのビールが存在し、人気を博していた。またパナポットはラベルに見られるこの地域でよく使われていた漁船の名前でもある。この複雑な風味はたちまち世界のビール愛好家達に支持され、ストライセ醸造所が世界一の醸造家となる第一歩となった。 330ml:880円

Goods

デリリウム・トレメンスメンズTシャツ

ホワイト(M・L・XL) / ネイビー(M・L) 2,200円

デリリウム・トレメンスウーマンTシャツ

ホワイト(S・M) / ネイビー(S・M) 2,200円

デリリウムカフェウーマンTシャツ

ホワイト(S・M) 2,200円

デリリウム・トレメンスメンズポロシャツ

ネイビー(M・L・XL) 3,000円

デリリウム・トレメンスウーマンポロシャツ

ネイビー(S) 3,000円

デリリウムカフェメンズポロシャツ

ブラック(M) 3,000円

デリリウムカフェウ
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