コレガスインタビュー


プロフィール
眞坂 圭司郎(まさか けいしろう)
埼玉県入間郡出身。松山高校卒業後、建設現場で5年、その後住宅リフォームの営業を5年した後、2016年1月EVERBREWに入社。デリリウムカフェGINZAで約1年ホールスタッフとして勤務した後、現在プティデリリウム・タップカフェ(新宿サザンテラス)店長。

「EVERBREWに入社したきっかけを教えてください」

EVERBREWに入る前は、建築業界で働いていたんですが、元々、飲食店への転職を考えていました。どこの国でも「ビールで乾杯」がスタンダードですし、自分自身ビールが好きだったのでビールにこだわっている店を探していて、EVERBREWに辿り着きました。 EVERBREWを求人サイトで見つけた時、社長の菅原さんが師事していたタリーズコーヒーの松田さんのお話をちょうど聞かせてもらう機会があったんです。それで縁を感じたのもありますね。 転職前にはオーストラリアに1ヵ月くらい行っていたんですが、そこでベルギービールを飲んで美味しいなと思ったこともきっかけの一つです。飲んだのは、ステラとヒューガルデンでしたね。

「仕事の面白い部分、難しい部分を教えてください」

面白い部分は、何でもやらせてもらえる点ですかね。EVERBREWは店長の裁量がとても大きいので。あとは人との出会いが多いのが楽しいです。お客さんだったり、学生アルバイトだったり。飲食業は毎日が出会いの連続ですからね。 あと、うちの会社特有のエピソードだと、入社したばかりの頃に、同じビールを年代別で飲み比べているお客様がいらっしゃったんです。で、そのお客様に同じビールでも年代によって味わいが違うことを教わって。ビールなのにすごい飲み方をするんだなと思いました。 仕事の難しい部分は…、そうですね、あんまり苦労を感じない人間なので分からないです(笑)。強いて言うと、イベントで集客をするのが難しいですね。以前、銀座店で外国人と日本人の交流会を企画したことがあるんですが、5,6人しか集まらなくて。結果的には少人数だったことでみんな仲良くなって成功でしたが。

「お客様(仲間)との忘れられないエピソードはありますか?」

新宿店の店長に就任した時にお客様がお店に来てくださって、就任祝いでビールをご馳走になったのが嬉しい思い出です。その時は自分の好きな「フォーセゾン」というビールをご馳走してもらいましたね。セゾンビールが好きなもので。 他には、デリリウムカフェの他店舗と一緒に、自分が幹事をしてBBQのイベントを企画したことがあるんですが、その時、降水確率が50%で危ないなと思いつつ決行したんです。当日は70人くらいのお客様に参加して頂いたんですが、雨も降って、タープも飛んでいったりして、結構バタバタなイベントになってしまって。でも来て頂いた皆さんに、そういうのも思い出だよねと優しくフォローしてもらい、とても有難かったのを覚えています。

「これから挑戦してみたい仕事は何ですか?」

店長の育成をしていきたいと思っています。いまは新宿店だけでなく、六本木のアークヒルズの店長をサポートしているのですが、人の成長を見るのは嬉しいですし、成長を見た時に一番やりがいを感じます。ゆくゆくは会社に店長教育をするようなポジションを作って、もっとしっかりやっていきたいと思っています。最初は3年くらいかな、と思って入社したんですが、この会社にいたら成長出来るので、このままもっと頑張りたいです。最終的にはいつか独立をして10店舗以上の飲食店を経営する事が夢ですね。

「プライベートはどのように過ごしていますか?」

休みの日は大体サーフィンに行くか、飲みに行ってるかですね。サーフィンはこの辺りだったら湘南や千葉、茨城に行っています。休みは結構取れていますし、疲れていても行きます(笑)サーフィンをすることでリフレッシュにもなりますし。長い時は4時間くらい入っていますかね。サーフィン仲間もいますが、一人でふらっと行くことが多いです。 あとは、妻と外食に行ったりもします。お気に入りのお店は、赤羽にあるRavensですね。多国籍のクラフトビールが沢山置いてあるので新しいビールを飲んで勉強しています。ビールが好きなので、基本的に毎日ビールは飲みますね。