2016/8/10~14 ブリュセレンシス ビアフェスティバル開催!

ブリュセレンシスビアフェスティバル実行員会は2016年8月10日(水)より8月14(日)の5日間、新宿区立大久保公園にて希少価値の高いベルギービールを提供する「ブリュセレンシスビアフェスティバル」を開催いたします。

ベルギービール名誉騎士としても知られるEVER BREW株式会社(東京都港区:代表取締役 菅原亮平)の菅原がビアフェスのプロデュース及び運営を行っております。

本祭典は、ベルギー本国にて小規模な地ビール醸造所が中心となり開催するビールイベント。日本でも日本初の本格的なベルギービールの祭典として、7年前より開催しています。今年はベルギーとその食文化を通じた文化交流を意図しまして新宿区立大久保公園での5日間の開催となりました。

今回のポスターデザインもベルギーブリュッセル出身でありデ・ラ・セーヌ醸造所(ブリュッセル市)のグラフィックデザインも手がけるJean Goovaerts氏。

世界遺産の中心広場で行われるベルギー本国の多くのビアフェスのように新宿区立大久保公園での開催で多くの皆様にビアフェスの楽しさ、ベルギービールの多様さ、文化を伝えてまいります。

ブリュセレンシス ビアフェスティバル
~小さな醸造所が作る偉大なるビールのお祭り~
日時:2016年8月10日(水)より8月14(日)の5日間

8月10日、12日 16:00~21:00
8月11日、13日、14日 12:00~21:00
※営業時間は変更の場合がございます。

会場:新宿歌舞伎町新宿区立大久保公園
準会場:※開催期間中は各店にてブリュセレンシスチケットにて樽生ビールの提供を行います。ビールの提供量(カップ内容量)はイベント会場と同じです。
ベル・オーブ六本木 / ベル・オーブ豊洲 / ベル・オーブ東京芸術劇場 / デリリウムカフェ GINZA / デリリウムカフェトーキョー / デリリウムカフェレゼルブ / デリリウムカフェSENDAI / リトルデリリウム / ブラッスリーセント・ベルナルデュス / ブラッスリーMUH / ウルビアマン / ButcherNYC

料金(税込):前売り券3,000yen((1)先着グラス+5杯チケットもしくは(2)6杯チケット)
※特製グラスは先着500名様に、2つのデザインのうち1つを先着来場順にお選びいただけます。
当日は入場無料。現金にてご購入いただけます。

企画運営:ブリュセレンシスビアフェスティバル実行委員会

出展ビール:ベルギー現地の祭典に出展されたセレクションビール、他ベルギービール、招待醸造所ビール
樽生・ボトル

後援・協力団体(申請予定含む)

後援:
在日ベルギー・ルクセンブルグ商工会議所 / ベルギービール広報センター / デ・ラ・セーヌ醸造所 / ベルギー各醸造所他


≪内容≫
・ヨーロッパ各種料理提供 (別途有料)
・ジャズやブルースなどの演奏ほか

service 1

70種類以上!

ベルギー現地の祭典に出展されたセレクションビール、他ベルギービール、招待醸造所ビールが樽生・ボトル約70種以上

service 3

ライブ!

生演奏によるライブステージ。

service 2

フードも充実!

門崎熟成肉やベルギービールに合う食事も多数ご用意しております。

ブリュセレンシス ビアフェスティバル前売り券販売

購入について

  • ベル・オーブ、デリリウムカフェ、リトルデリリウム、ブラッスリーセント・ベルナルデュス、ブラッスリーMUH、ウルビアマン、ButcherNYC各店舗
  • ベルギービールオンライン
    1枚3,000円(送料込み)販売になります。
    ※チケットの配送は8/4以降となります。
    ※普通郵便での配達となります。
    ※クレジット決済のみ(代引き不可)となります。






Food

(1)デ・ラ・セーヌ、デ・ランケ、カズーブース

(2)ジャンデラン、リオ、ルルブース

(3)デリリウムカフェブース

(4)F.B.JAPANブース

(5)格之進&ブッチャーNYCブース

Draft and Bottle beer

ブリュセレンシスセレクションデリリウムカフェセレクションFAR YEASTF.B.JAPANユーラシアトレーディング

ブリュセレンシスセレクション

イクスイクス・ビター

[デ・ランケ醸造所 6.2%]

最初は趣味で醸造を始めた週末家業の二人が作り出す、名前の通り強い苦味のブロンドビール。ワトウ、ポペリンゲ産の生のハラタウホップを最大限に生かして 醸造される。最も辛口なベルギービール評論家ティム・ウェブ氏も、ブロンドビールで唯一五ッ星を付けて評価。瓶内二次発酵によって味わいが変化し、大瓶と 小瓶では別物と言える程、味わいに差が出る。

グーデンベルグ

[デ・ランケ醸造所 8.5%]

最初は趣味で始めた彼らが最初に本格的に醸造したビール。ポペリンゲ産の高級ホップを使って、発酵中にもホップを漬け込むドライホッピングで最高の味わいへと仕上げており、ホップの鞠花をそのままいただくかのような豊満なホップの香りと味わいがある。生のホップを漬け込み、そのタンニンのために渋みも感じる。

ノワール・ドッティニー

[デ・ランケ醸造所 9%]

ドッティニーとはデ・ランケ醸造所のある町。フランス語圏エノー州ムコンの一部にドッティニーがあり、(ムコンはヒューグ醸造所のディビッド出身、メール・ノエルが生まれた所北側のオランダ語圏出身の彼らはやはりその町に根付いたビールを醸造したいと考え、このビールが誕生した。生のホップフラワーを重要視する彼らが初めて醸造したダークビール。花の香りと麦芽のロースト香が絶妙に交わる一品です。

セゾン・ドッティニー

[デ・ランケ醸造所 5.5%]

ベルギーのブリュッセルの西に位置するエノー州。この州では農作地帯が広がり、農作業の間に飲む為に醸造されていたのが起源であるセゾンビールが多く存在する。そのエノー州ドッティニーの町に存在するデ・ランケ醸造所でも新たにセゾンビールの醸造を開始した。これまでのデ・ランケ醸造所独特のホップの風味をそのままにいかしながらセゾンビールの豊かなボディーを持たせている。試験醸造中にも試飲していたが、これからの味わい、色合い。どのように変化していくのか乞うご期待!

ホップ・ハーベスト2015

[デ・ランケ醸造所 5.5%]

ビタリング、アロマホップ、ドライホッピングすべてに9月の収穫直後のベルギー、ポペリンゲ産生のハラタウホップの鞠花を使用した贅沢すぎるビール。ホップの味わいがつまりにつまった一品。年に一度しか醸造しないスペシャル醸造。

タラス・ブルバ

[デ・ラ・セーヌ醸造所 4.5%]

ゴーゴリの小説「隊長ブーリバ」では、ロシア側の軍人だった父が、敵国ポーランド人の令嬢と恋に落ちて裏切る息子を殺そうとするシュールな話。フランダースとワロン政府の連邦制が続くベルギーでもこんな話が起こらないようにと平和の願いを込めたビール。日本のビールよりも低いアルコール(4.5%)ながらホップフラワーのアロマ、苦味を最大限に生かしたビール。

ジネビア

[デ・ラ・セーヌ醸造所 6%]

最初にベルナルド氏がこの醸造所を始めた場所は、ランビックの醸造家が集まるこの地域には自然発酵酵母が住み着いていると言われるゼネ川が流れており、この地域ではそれがなまってジネ川と言われている。オレンジのような色合、アロマホップの鞠花からのまろやかな苦味、その中から感じるかすかな甘み。この醸造所の代表するビールで、最初に発表されたビールでもある。

ジネビア・クリスマス

[デ・ラ・セーヌ醸造所 6.5%]

元々のジネビアはブロンド色であるが、これは冬に合わせて秋に醸造したダークエール。取れたてのベルギーポペリンゲ産のホップを詰め込んだ一杯。

トゥルネー・ノワール

[カズー醸造所 7.6%]

ベルギーには少ないスタウトタイプであるが、属にいうスタウトではなく、ベルギービールとスタウトの融合ともいうべきか?ベルギービールの濃厚なボディーの後のほのかな酸味とドライであるかアロマティックな苦味。絶妙に絡まるこの味わいは、醸造家いわく、「その味が自分が好きなだけさ。」
未だにボトリングはホームブルワーレベルのキットを使っている。「日本のみんなが少しでもこのビールを好きになってくれたら次回機械が買えてるかもよ(笑)」

トゥルネー・ブロンド

[カズー醸造所 6.7%]

1753年から父の代1969年まで続いた醸造所を息子が2004年に復興。ベルギー最古の都市トゥルネーでは唯一の醸造所としてこのビールの醸造を始め る。ワロン地方独特の甘味を持ち合わせながら(砂糖は2次発酵用に少ししか用いていない)もホップの苦味もしっかりしており、ワロン地方のブロンドとセゾ ンビール、両方の特徴を持ち合わせているようにも感じる非常に興味深いビールだ。出会った時に知ったが、ローラン氏とルル醸造所のグレゴリー氏は大学時代 からの友人。It's a small world!!

トゥルネー・トリプル

[カズー醸造所 9%]

ベルギー最古の町と言われるトゥルネーの鐘楼がラベルに映える。カズー醸造所の最も新しいビールであり9%のまさにトリプル。4種類のホップを使用し、パッションフルーツを感じさせるアロマが強く表われているビールだ。

セゾン・カズー

[カズー醸造所 4.8%]

通常の農民が農作業の間に飲む為に醸造をしていたのが起源のセゾンビールとは異なり、文字通り「Saison(季節)」のビール。小麦を使ったホワイトビールに2種類のホップとエルダーフラワーというヨーロッパではよく知られる花を加えている。この花が咲く5月中旬から6月中旬のみに醸造される。

ルル・ブロンド

[ルル醸造所 7%]

若き醸造家グレゴリー氏が最初に醸造を始めたビール。ルクセンブルグ公国に隣接したベルギーのルクセンブルグ州に位置し、オルヴァル修道院まで約20kmの近さ。早くからオルヴァルの酵母を取り入れ、アマリオホップを使用。このビールは蜂蜜を感じさせる香りを持ち、味わいも蜂蜜のような甘みからやがて苦味を感じることができる秀逸な一本。ベルギー、ルクセンブルグ州の傑作。

ルル・ブラウン

[ルル醸造所 6.5%]

最初はルル・ブロンドのみを醸造しようと始まった醸造所だが、オルヴァルの酵母を使用した濃褐色のエールとして更なる味わいを目指す為に醸造。発酵釜の上部を解放したりと小さい醸造所ならではの手法を至る所に取り入れ、それが他に類を見ない味わいを作り出していった。口に含んだ瞬間、ローストされた麦芽の香ばしさと華やかな香りを感じるが、苦味と共にすっと喉を通っていく。

ルル・エスティバル

[ルル醸造所 5.2%]

エスティバルとは夏。夏場に飲む為のビールに必要なのは喉越しだけではない、という醸造家の想いを感じる。この低いアルコール度での挑戦は、適度なボディー、甘み、苦味による最高のバランスと、人々の喉の乾きを潤すのを同時に解決することでした。彼のこだわりであるスパイスを使わない醸造法も面白い夏 のビールです。

ルル・トリプル

[ルル醸造所 8.4%]

3人で切り盛りする小さな小さな醸造所。約20km離れたオルヴァル修道院から酵母を譲り受け、直火での糖化行程や醸造タンクの上部を解放する等、手のかかる醸造法を取り入れ独特の味わいを作りだしています。現在、最も有名なベルギービール評論家のティム・ウェブ氏も彼のベスト10ビールにはタラス・ブルバ、イクスイクス・ビターに並んでこのビールも入っています。苦味と甘みの同居が最高。

ルル・キュベ・クリスマス

[ルル醸造所 7.3%]

若きグレゴリー氏がクリスマスに込めた「最高の願い」をどうぞ召し上がれ。

ルル・グランド10

[ルル醸造所 10%]

デリリウムカフェのみんなに愛されるルル醸造所が本格稼働より6月で10周年を迎え、醸造所がベルギー国内のデリリウムカフェやいくつかの輸入元のためだ けにお祝いとして特別醸造した今回限りのビール。ルル本来のホップの風味を生かしながら彼自身初の10%の高アルコールビールを醸造した。

ルル・セゾン

[ルル醸造所 5.3%]

ルル・セゾンはバランスの良い苦味と特色で知られるルル醸造所のルールを打ち壊し、よりモルトのテイスト、そしてドライなフィニッシュを低アルコールで求めた全部入りのセッションビールだ。

ルル・オブロン・ソバージュ

[ルル醸造所 4.9%]

挑戦する事が好きなルル醸造所は、単に強烈な個性だけのビールでは無く、ライトビールでありながら豊かな味わいのビールを醸造する事にしました。野生のホップを見つけた事で出来たビール、それがルル・オブロン・ソバージュです。

ジャン・クリス・ヌメロ1

[ルル醸造所 6%]

ショコラティエのジャンと、ベルギーで最高のビール屋のひとつであるmiorge mihoublonのオーナーであるクリス、2人のために作られたアンバーエール。ベルギーチョコレートとこのビールのペアリングも試してみたい。

フォー・セゾン

[ジャンデラン醸造所 6.5%]

ブリュッセルからリエージュへ向かう途中のゆるやかな丘陵地帯にある、小さな小さな醸造所。ホップの花を発酵中も漬け込むドライホッピングによって醸造されるセゾンビールは他にはなく、喉を潤す味わいと花のような軽やかな香り、味わいが最高です。

ファイブ・センス

[ジャンデラン醸造所 7%]

“Cense”とはフランス語で農場を意味する。軽く赤みをおびており、フォー・セゾンについで生み出されたセゾンビール。4つの原料に加えてスパイスが使用されていること、人間の感覚全体である五感“5Sense”全てで感じ取るビールだと言う事から、ファイブ・センスと名づけられた。フォー・セゾンと同量のホップ、ドライホッピングが同様に行われるが、ホップの種類、ブレンドを変えたレシピが使われる。

初陣

[Rio Brewing & Co. 6%]

スパイスを使わず、日本にて多く飲まれるビールと同じアルコール度も5%の中で、日本の繊細な美を消さないビールの美を表現するため、小麦麦芽や2回のドライホッピングを行うなど、日本人のプロダクトとして食事に合わせる事を考えて作りました。「初陣」の名前の通り、食事の一番最初のビールとして楽しんで 欲しい一品です。

初陣柚子ブロンド

[Rio Brewing & Co. 6.5%]

高知県産柚子の皮を大量のドライホッピングと同時に付け込み発酵・熟成させるという特別な醸造法を用い、初陣のコンセプトを生かしながら初陣とは異なる2種のベルギー酵母を利用して柚子のアロマを軽やかに表現。

ベルギー・チョコレート・スタウト

[デ・ラ・セーヌ醸造所 /Rio Brewing & Co. 6.2%]

3年の構想を経て、ベルギーにて醸造された世界初のベルギーチョコレートスタウト。醸造家ベルナルドと共に共同醸造。提供は日本とブリュッセルの名店 「ムーデル・ランビック」のみ。チョコレートではなくチョコレートモルトを使い、リッチなモルト感に3度のホップ投入による爽快な苦み。ベルギーの文化と 日本の架け橋となるビール。

リオ・レゼルバ

[Rio Brewing & Co. 11%]

Rio Brewing & Co. とDe Struise Brouwersの2008年の2月に醸造して1年サンテミリオン・グランクリュのシャトー・バラドーより新樽を取り寄せ熟成、その後3年に渡りケンタッキーのバーボン樽にて熟成させた究極の一品。ratebeer.comでも99点を獲得

オード・ベルセル・オード・グーズ

[オード・ベルセル醸造所 6%]

ドリー・フォンティネンに石を投げれば届く程といえば大げさだが、歩いてすぐに存在する。2002 年に跡継ぎ不足で閉鎖された醸造所だが、この醸造所のランビックを愛している親子二人が2005 年11 月25 日に再興し、ランビック作りを再開した。醸造法も以前の醸造所を操業していたまま引き継がれ、伝統的なランビックの灯火が消える事はなかった。酸味の強さ はランビックの中では控えめであり、ドライであるものが多い。非常に多くの人に愛されるであろうグーズ。

オード・ベルセル・オード・クリーク

[オード・ベルセル醸造所 6.5%]

オード・ベルセルの若いランビックと3年寝かせたランビックをブレンドし、生のチェリーを樽に漬け込んでさらに発酵、熟成させる。1年もたてば、種以外は ランビックの自然発酵酵母がすべて食べてしまうほどだ。1リットルの中に400gものチェリーが含まれており、チェリーとランビックの調和した酸味と共に 味わう事が出来る。自然酵母は生き続け、10年、20年と偉大なビールへと変貌を遂げる。

セゾン・デュポン

[デュポン醸造所 6.5%]

農家が夏の農作業中に喉を潤すために作られたセゾン・デュポン。

モワネット・ブロンド

[デュポン醸造所 8.5%]

オレンジがかった銅褐色、洗練されたホップのアロマと苦み、フルーティーさのバランスが素晴らしいブロンドビールの逸品でありデュポン醸造所のある地域の 人々に最も愛されているスタンダードビール。名前の「モアネット」は、デュポン醸造所のあたりがかつて湿地帯であったことに由来している。

モワネット・ブラウン

[デュポン醸造所 8.5%]

美しいルビーブラウン色は4種類のモルトから造りだされる。フルーティーなタッチとやさしい苦味、香ばしさも合わせもつゆったりと味わえるブラウンタイプ。名前の「モアネット」は、デュポン醸造所のあたりがかつて湿地帯であったことに由来している。

ボンヴー

[デュポン醸造所 9.5%]

セゾンビールで知られるデュポン醸造所が年始を迎えるために醸造を始めたビール。元々はデュポン・スリーと呼ばれ、ラベルに書いてある”Avec les Bons Voeux de la BRASSERIE DUPONT"直訳せずに日本語でいうと"デュポン醸造所より、よいお年を"といった内容。ノストラダムスのように1年中醸造されるビールとなった。高ア ルコールの中に林檎を思わせる甘み、独特の酵母の風味と重なって素晴らしいビールに仕上がっている。

デリリウムカフェセレクション

デリリウム・トレメンス

[ヒューグ醸造所 8.5%]

「アルコール中毒による幻覚症状」という意味のこのビールは、高アルコールながらもついつい飲んでしまって、目の前にピンクの象やドラゴンやワニが現れるという意味です。

デリリウム・ノクトルム

[ヒューグ醸造所 8.5%]

1999年にデリリウム・トレメンス醸造10周年を記念し、醸造されたビールで「夜のアルコール中毒」を意味する名前の通り、夜更けに飲むのもいいでしょ う。ローストした麦芽の香ばしさ、オレンジやパイン、トロピカルフルーツ等を感じさせる甘みとほのかに感じる酸味がすばらしい。

セリス・ホワイト

[ヴァン・スティーンベルグ醸造所 5%]

ピエール・セリスがホワイトビールを復刻させたが、ヒューガルデン醸造所を火事で失い、今や世界一のビール会社へ売却したのは20年以上も昔。味わいが次々と変えられていく事を悲しんだが、彼はそこで終わらなかった。ホワイトビールの神がすべてを懸けて新たなるホワイトビールを醸造したのである。それがこのセリス・ホワイト。オレンジ、グレープフルーツのような果実を思わせる。

パウエル・クワック

[ボステールス醸造所 8%]

醸造所と宿屋を営んでいたクワック氏は、毎日宿屋に立ち寄る馬車の乗員が馬や乗客のために手をはなせず喉が乾いているのを見て、乗りながら飲む事ができるようにこのグラスを考案した。そして、皆に自分のビールを配ったとされる。深い赤褐色であり、ローストの甘みの後余韻が長く続くビールだ。

トリペル・カルメリート

[ボステールス醸造所 8%]

大麦、小麦、オート麦を使用したレシピはカルメル修道院より発見され、300年以上も前に使われていた伝統的レシピを再現した修道院ビール。パインや洋梨などを思わせる甘い味わいと香りが、特殊なグラスの中で交わり合う。大瓶の味わいも秀逸。

リンデマンス・カシス

[リンデマンス醸造所 3.5%]

1986年に発表されたカシスのフルーツランビック。カシスを使ったフルーツビールは少なく、特にこれが有名。色身は濃いルビー(深紅)。カシスの酸味がランビックにぴったり合い、甘さ控えめだが、バランスの良い風味。

リンデマンス・クリーク

[リンデマンス醸造所 3.5%]

1809年から醸造しているというリンデマンス醸造所。1970年代から、ランビックに果汁を加えた甘口のフルーツランビックを世界に先駆けて発表し、クリークはその第一号。リンデマンス・クリークはチェリー果汁をランビックにブレンドしたもので、真っ赤な色が特徴的。サクランボの甘い香りとランビックの酸味がマッチしたビール。

リンデマンス・フランボワーズ

[リンデマンス醸造所 2.5%]

チョコレートやアイスクリームとも相性が良いフランボワーズをランビックとブレンドしたビール。食後のデザートにダムブランシュと合わせてどうぞ。

リンデマンス・アップル

[リンデマンス醸造所 3.5%]

林檎とホワイトビールの爽やかな組み合わせ。

ボスクン

[デ・ドレ醸造所 10%]

ボスクンとは木のウサギを意味する造語で、醸造家クリス氏の兄弟のジョーの耳が大きい事から付けられたあだ名でもあり、それとイースターラビットとを引っ掛けている。フルーティーだが、しっかりとしたボディーを持つ。

アラビア

[デ・ドレ醸造所 8%]

アラビアは近所である西フランダース州ワトウのポペリンゲ産ホップを使用したブロンドエール。ホップの苦味とボリュームのある味わいが熱狂的なファンを生み出す。

ドゥル・ティーブ

[デ・ドレ醸造所 10%]

1980年代までベルギービールは大量生産のビールの波に飲まれ個性的な醸造所が次々となくなっていった。そんな時期に医者や弁護士、建築家が趣味でビール醸造を開始。時代の流れに逆流して彼らだけにしか出来ない独特のビールを醸造するようになったデ・ドレ醸造所からトリプルスタイルのビールをご案内。

FAR YEAST

カグア・ブラン

[FAR YEAST 8%]

フレッシュな柚子と酵母由来の華やかな香りが特徴の爽やかでドライな仕上がり。

カグア・ルージュ

[FAR YEAST 9%]

ローストした麦芽とスパイシーな山椒をふんだんに使ったどっしり重厚な味わい。

ファー・イースト・トーキョー・ホワイト

[FAR YEAST 5%]

ドライでシャープな仕上がりのセゾンスタイル。エール酵母由来の華やかな香りと、小麦由来のフルーテジーな香りが楽しめます。

ファー・イースト・トーキョー・ブロンド

[FAR YEAST 5%]

香り豊かなアロマホップをふんだんに使用した華やかな香り高さが特徴。ビアフェスでも数々の賞を受賞しているファンの多いラガーです。

ファー・イースト・トーキョー・ブロンド・エクスポート

[FAR YEAST 6%]

海外マーケット用に開発したFar Yeast東京ブロンドの進化版。ホップを効かせながらも、バランスのとれたラガー。

ファー・イースト・アメリカン・ゴールデン・エール

  [FAR YEAST ?%]

F.B.Japan

ランジェルス

[ブラッスリー・ルパース 7%]

華やかでフルーティーな香り、アルコール感を感じさせないスムーズな飲み口が特徴。

アノステーケ・ブロンド

[ブラッスリー・デュ・ペイ・フラマン 8%]

青リンゴや洋ナシのようなみずみずしいフルーツの香りが感じられる、ややドライな飲み口のフランスビール。

アノステーケIPA

[ブラッスリー・デュ・ペイ・フラマン 5.5%]

アメリカンホップの華やかな柑橘系の香りとモルトのうまみを感じるIPAスタイルのビールです。

ジャンラン・チェリー

[ブラッスリー・アルドウェン 4.5%]

しぼったままのチェリーの果汁を加えた、フルーティで飲みやすい甘酸っぱいビールです。

ユーラシアトレーディング

ミスティック・ラドラー

[ハーヒト醸造所 2.5%]

心地よい甘さとさわやかな後味の低アルコールフルーツビール。ホワイトビールと爽やかなレモンジュース、ライムジュースの組み合わせで、コリアンダーとオレンジピールの香りが果実と調和しています。低アルコールの為お酒の苦手な方でも気軽に飲むことができます。2015年ワールド・ビア・アワードのフルーツ部門で金賞を受賞しました。


プリムス

[ハーヒト醸造所 5.2%]

プリムスは、明るい、淡黄金色のラガービールです。 若干控えめな苦みとほのかな甘みとのバランス良い洗練された味わいです。喉の渇きを癒してくれる爽快感な喉越しのビールです。ベルギーをはじめ、オランダ、フランスなどヨーロッパ各国で親しまれています。

チャールズ・クイント・ゴールデン・ブロンド

[ハーヒト醸造所 8.5%]

麦芽とトウモロコシなどの穀物の様な風味にハーブのようなホップの苦味が感じられ、後味には甘味とほどよい苦味のあるのが特徴。香り味ともに繊細で洗練されたバランスの良い上面発酵ビールです。

ブリガンド

[ヴァン・ホンスブルック醸造所 9%]

濃厚なのにキレがある旨味タップリのビール。きめ細やかな泡に、芳惇で甘い上面発酵ビールらしい香りが立っており、少しメロンっぽいフルーティーな感じもする。大変コク深く、やや苦味が立っており、後口は比較的スッキリしています。

ウルフ6

[ヘットアンケル醸造所6.9%]

グラスに注ぐと美しい深みのあるブラウンで、クリーミーな泡立ちがあり、6.9%のアルコールはどなたにも気軽に飲むことができます。口に含むとかすかな優しいカラメルの様な風味があり、後からモルトをローストしたほのかな香ばしさがあらわれます。とてもバランスのとれたビールです。

キャスティール・ブロンド

[ヴァン・ホンスブルック醸造所 7%]

ホップとモルトの美しいバランスと、伝統的なベルギーのブロンドビールの味わいを楽しむことができるビールです。酵母による果実のような香りとモルトの香りが融合し芳醇な香りを作り出しています。

ライブ出演者

スケジュール

8月10日、12日 16:00~21:00
8月11日、13日、14日 12:00~21:00

ブリュセレンシスビアフェスティバル2016ボランティアスタッフ募集

私達デリリウムカフェ、ベルオーブのスタッフと共にベルギービールを通じてブリュセレンシスビアフェスティバル2016を一緒に盛り上げる仲間を募集しています。ベルギービールが好きだ、ベルギービールに興味があるベルギービールのサービングをやってみたい。そんな想いがある方を歓迎致します。

ブリュセレンシスビアフェスティバルとは?
ブリュセレンシスビアフェスティバル実行員会は2016年8月10日(水)より14(日)の5日間、新宿区立大久保公園にて希少価値の高いベルギービール70種以上を提供する「ブリュセレンシスビアフェスティバル」を開催いたします。本祭典は、ベルギー本国にて小規模な地ビール醸造所が中心となり開催するビールイベント。日本でも日本初の本格的なベルギービールの祭典として、7年前より開催しています。今年はベルギーとその食文化を通じた文化交流を意図しまして新宿区立大久保公園での5日間の開催となりました。

  • 日時:8月10日、12日 16:00~21:00、8月11日、13日、14日 12:00~21:00
    上記日程にて8時間以上
  • 場所:新宿区立大久保公園(新宿区歌舞伎町2-43)
  • ボランティア特典:ビアチケット6枚、ブリュセレンシス2016 Tシャツ、1食賄い付き
  • 業務:ベルギービールのサービング、その他運営業務
  • 性別:問いません
  • 年齢:20歳~
  • 募集人数:1日あたり最大24名
  • お問い合わせ:担当古城戸(フルキド)furukido@everbrew.co.jp
    お申し込み後担当よりご連絡いたします。ご連絡は1週間以内に行います。
注意事項
※ボランティアスタッフの募集になります。
※基本的には主催者側の指示に従って頂きます。
※サービングの際、決められたビール注ぎ方、量などの分量をしっかりと守って頂きます。
※当イベントでケガ等をされた場合、保険金をお支払いすることはできませんので、予めご了承いただきますようお願いいたします。
※貴重品の管理はご自身でお願いします。いかなる場合も主催者側では補償いたしかねます。
※参加日によって準備、片づけなどのお手伝いもございます。

新宿サザンテラスビアガーデンボランティア募集

私達デリリウムカフェ、ベル・オーブのスタッフと共にベルギービールを通じて新宿サザンテラスビアガーデンを一緒に盛り上げる仲間を募集しています。ベルギービールが好きだ、ベルギービールに興味があるベルギービールのサービングをやってみたい。そんな想いがある方を歓迎致します。

新宿サザンテラスビアガーデンとは
2016年8月1日(月)~7日(日)まで新宿サザンテラスにてビアガーデン&ライブを行います。毎日行われるアーティストさんのライブとベルギービールサザンテラスのテナントさん達が出店した入場無料のビアガーデン。飲食別途有料

  • 日時:8月1日、5日 16:00~22:00、8月6日、7日12:00~22:00
    上記日程にて8時間以上
  • 場所:新宿サザンテラス
  • ボランティア特典:ビアチケット6枚、デリリウムイベントTシャツ、1食賄い付き
  • 業務:ベルギービールのサービング、その他運営業務
  • 性別:問いません
  • 年齢:20歳~
  • 募集人数:1日あたり最大24名
  • お問い合わせ:担当古城戸(フルキド)furukido@everbrew.co.jp
    お申し込み後担当よりご連絡いたします。ご連絡は1週間以内に行います。
注意事項
※ボランティアスタッフの募集になります。
※基本的には主催者側の指示に従って頂きます。
※サービングの際、決められたビール注ぎ方、量などの分量をしっかりと守って頂きます。
※当イベントでケガ等をされた場合、保険金をお支払いすることはできませんので、予めご了承いただきますようお願いいたします。
※貴重品の管理はご自身でお願いします。いかなる場合も主催者側では補償いたしかねます。
※参加日によって準備、片づけなどのお手伝いもございます。

イベント会場:新宿区立大久保公園

新宿区歌舞伎町2-43

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