ベルギービール

クリスマスビールとは?

■クリスマスビールとは…?

クリスマスビールとは、それぞれの醸造所が冬の時期に特別に仕込むビール。ウィンタービールやノエルビール(ノエルとはフランス語でクリスマスの意)とも呼ばれる。昔、まだビールの長期保存の技術が乏しかった頃、醸造家たちはリコリスやクローブ、シナモンなどの様々なスパイスを使用し、ビールの長期保存を模索した。9月の終わり頃に仕込み、クリスマスからお正月にかけてこのビールを飲む。通常のビールに比べて、スパイスだけでなく、麦芽もふんだんに使用されており、とても贅沢なビールだ。クリスマスビールの定義はないが、アルコール度数が高く濃厚なものが多い。中にはピルスナーやホワイトビールのクリスマスバージョンがあったり、クリスマスビールとして売り出して評判が上がり定番化したものもある。寒い冬の時期にゆっくりと味わって飲んでいただきたい。

■ クリスマス使用の限定ラベル

クリスマスに合わせた限定ラベルがあり、見た目もとってもキュートだ

デリリウムクリスマスのラベル

■おすすめのクリスマスビール

★ペレノエル alc7.0%(デランケ醸造所)
お父さんサンタという意味のこちらのビールは、8月、9月に醸造所の近くで収穫した採れたてホップを使用して造られる。苦味のある味わいでビール好きな方にオススメしたいビールだ。

★セントベルナルデュスクリスマス alc10.0%(セント・ベルナルデュス醸造所)
しっかりとした味わいでこの時期にゆっくりと時間をかけて飲むビール。ベルギーで初めて醸造された時はデンマークのみに輸出されたが、ベルギーの熱狂的ビールファンがなんと本国に逆輸入したとか。

★メールノエル alc8.5%(ヒューグ醸造所)
MEREとはお母さんの意味でお母さんサンタの意味のこちらのビールは
醸造家デイビット氏の元カノ3人の顔・上半身・下半身が描かれているというユーモアたっぷりのラベル。
飲み口は軽くついつい飲みすぎてしまうので気を付けてゆっくりとお楽しみあれ。

■飲み比べ

ベルギービールの特徴の一つに『熟成』がある。
ベルギービールは瓶内熟成するビールが多く、クリスマスビールも例外ではない。
同じ銘柄でも年代によってクリスマスビールの飲み比べるとまた違った楽しみがある。

 

古城戸 記

 

今回ご紹介したビールは当社デリリウムカフェでぜひお楽しみください!

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